近況と成長記録(5)
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おうち英語を始めた当時はまだ赤ちゃんだったわが家の子どもたちも、あっという間に長男は9歳、次男は6歳(こちらはもうすぐ7歳)になりました。
わが家でのおうち英語も8年半となり、今は子ども任せのところも大きく、一緒に動画を見たりおもちゃで遊んだりというような「親子で一緒に何かをする」という時間は減ってきたように思います。
ですが、今まで積み上げてきた時間をリセットしないためにも、毎日何らかの形で必ず英語に触れるようにしています( 'ω' )و
そんなわが家の子どもたちが今どのようになったのかを成長記録として今回お届けします!
※記事の完成が遅れてしまいましたが、大体2026年年明けのころの様子です。
前回の成長記録はこちら↓
ahiruoyako-no-815.hatenablog.com
今やっている主なこと
※太字がメイン
・音源掛け流し(DWE中心)
・YouTube(ゲーム実況とかサッカー関連とか子どもの好きなもの)
・オンライン英会話(Novakid公式サイト
、アーソボ)
・トド英語、トドさんすう(英語で)のアプリ
・絵本(時々)
・英語のリアルイベントに参加←【NEW】
こんな感じになってます!
長男のこと
英検は気が乗らず、オンライン英会話(ノバキッド)もキリのいいところ(レベル4=英検準2級相当)を終了した後、一旦離れてスピーキングの機会が減ったこともあり、正直レベルを掴むのが難しかったりします(^^;
ただ文字を読むスピードはわたしよりずっと速そうです(わたしがかなり遅いのもあるけど読み終わる前にページをめくられる)残念ながら読むのはさほど好きではないようなのですが・・・
文法をきちんと学んでいないので文の構成は怪しいですが、先生たちとオンライン、リアル問わずコミュニケーションは取れているようなので、必要があれば話すかなとわりと楽に構えています( ´ ▽ ` )
これからもっと大きくなって本人がもっとちゃんと英語を身につけたいと思ったときに、おうち英語の時間が役に立つ(特に後から習得するのが難しいリスニングと英語脳が)といいなと思っています。
※最近(春休みの時期)「モチタン」という単語学習アプリを自ら始め課金もしています。SNSで募っていたファミリープランのメンバーに入れてもらったところ、ナ、ナント年間1500円で広告なし、機能も強化できました!
その影響か、「英検受けてみようかな」と少しやる気になっているようです(^^)
次男のこと
元々おしゃべりな方ではないので英語を発することは少ないのですが、人の話はよく理解しているみたいです。保育園での英語のレッスンでも「英語ができる子」と周りから思われて頼りにされていたとのこと(笑)
ネイティブの小学生くらいの子が見るようなYouTubeを15分、20分と集中して見ているので、映像や音声から想像しながらも英語動画を楽しめているようです。
文字は日本語でもゆっくり目だったので、焦らずトド英語アプリを中心にフォニックスに意識的に触れるようにしていたら、open、stop、pushなど読める単語が増えてきました。
スピーキングは、オンライン英会話でオンラインゲームをしているとき、盛り上がって楽しくなってくると自分からも発言をするので、こうした発話を促すトリガーのようなものがあるといいなと思っています。
これを見つけるのはとても難しいのですが、ちょうど『北風とたいよう』のお話の「たいよう」のような存在ーーー要は「自然と言葉を発したくなる環境」が生活の中にあるのが理想です(*^_^*)
リアルイベントのこと
子どもたちが今よりも幼なかった頃は「リアル」といえば英会話教室や英語学童などの体験が中心でしたが、今は大手オンライン英会話QQ English
のやアーソボの会場でのイベントに、SNS で友人が見つけた地方のコミュニティが主催してくれるイベントに時々参加しています。
リアルでのイベントは、日本にいながら実際に英語を使ってコミュニケーションする体験ができるので、英語を学ぶ上で親子ともとても刺激になっています(o^^o)
これからやりたいこと
わたしが2人に共通して望んでいるのは、「英語でのコミュニケーションを楽しんでもらいたい」ということです。
わたし自身も実体験(といっても留学みたいな大そうなものではなくイベントやオンラインでのちょっとした会話など)から、異なる文化を持つ人たちと話すと色んな視点を持つことができて人生が豊かになると信じています。
なので、オンラインでもオフラインでも楽しく英語を使える機会を積極的に取り入れていけたらと考えています(╹◡╹)♡
さらに、現在小4の長男については、来年から学校でのテストも始まるのと中学準備もそろそろ視野に入れて、文法やライティング。
多読もいいのですがあまり本が好きではないようなので、無理強いせずとりあえず今はトド英語の電子書籍を掛け流ししてます。せっかく日英とも電子書籍もあるのでどこかで本に目覚めるといいのですが・・・( ´Д`)
次男については、まずは絵本が1人で読めるようにすることと、英語に限らず日本語でも自分の思っていることを言葉で伝えられるようになること。
これらが当面の目標です!!
おわりに
英語を話せるようになるには、2000時間とか3000時間あるいはもっとたくさんの時間が必要と言われています。
正直、わが家の子どもたちは生まれてからどのくらいの時間、英語に触れてきたのか分かりません。
子どもたちのレベルも客観的に測ったことがなく、わたしも測れるだけの英語力がないのでそれも分かりません。
ただ、少しずつできること(読めた、伝わった、語彙が増えた、文字が書けたなど)が増えていく子どもたちを励みしてここまでおうち英語を続けることができました٩(*・ω・)و
そのおかげか、子どもたちも英語については「自分は話せる・分かる」と自信を持てているみたいです!
自信を持つほどのレベルかと言われたらそこは怪しいのですが、どんなことでもいいので「自信を持ってくれる」ことは親としてはこの上なくうれしいことで、それは自己肯定感を育てる上でもプラスに働くと確信しています!
それをこの先も育てていけるように、この先も親子でおうち英語を楽しみた続けたいと思います(*≧∀≦*)
『3ナイおうち英語』を読んで感じたこと
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先日、子どもと図書館に行ったときに、とあるおうち英語本に目がとまりました。
その本は、
『3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話』
というおうち英語界隈では有名なタエさんの著書です。
実はこの本のことは以前から知っていてタイトルのインパクトもあって気になってはいたのですが、他のおうち英語本も持っているためなかなか手に取る機会がありませんでした。
せっかくの機会なので借りて読ませてもらったところ、今更ながらおうち英語について色々なことが分かりました。
そこで、今回の記事ではこちらの本を読んでみて分かったことや感想などをレポしていきたいと思います!
どんな本なの?
タイトルの「3ナイ」とは、「お金がない」「学歴がない」「海外経験がない」という3つの「ない」を意味しています。
主な登場人物は、
3歳手前からおうち英語を開始したKくんと、
掛け流しやテレビ、読み聞かせ、語りかけ、フラッシュカードなどありとあらゆる方法でネイティブと同じ英語環境を作り出したお母さんのタエさん。
タエさんは高卒(美術科)で英語とは無縁の生活を送っていましたが、趣味で英語を勉強され、おうち英語開始時には英検準2級を持っていたそうです。(のちに2級を取得とのことですが、おうち英語開始当時の「会話」のレベルは低かったそうです)
そして最後にお父さん。お父さんの方は英語教育に協力することも反対することもなかったそうです。
そんなKくんが、タエさんの試行錯誤のおうち英語の結果、小学校6年生で英検1級取得という輝かしい功績を成し遂げ、誰もが認めるバイリンガルになりました!
この本には、その快挙に至るまでのおうち英語のやり方や、おうち英語をする上でのコツなどが記されています。
つまり、これはタエさんが生み出したおうち英語のノウハウ本です。
本から分かったこと、学んだこと
わたし自身もおうち英語歴8年超となかなか長いですが、この本から改めて感じたことや分かったこと、参考になったことがありました。
それらをまとめて紹介します。
よく聞く「親は英語話せない」は本当なの?
→英語を自由に話せる子のいる家庭で、「両親は英語が話せないけれど」というフレーズをよく耳にします。(特に教材のプロモーション)
しかし、「おうち英語開始から子どもが英語を話せるようになるまで両親ともに全く英語を話さなかった」というのはごく一握りの家庭だけなんじゃないかと、この本をも読んでからいっそう強く思いました。
例えば「インターに全て任せている」「親戚や友だちなど身近に英語で会話できる人がいる」というようなこともなくて、本当に家庭内で子どもだけでネイティブ並みになったのであれば、それはもう神話レベルだと思っています笑
なぜなら、身近に英語を話す場がなければ、英語を話す理由も分からないし(日本にいるならわざわざ英語でなくても日本語でいいじゃん!ってなる)、そもそも実際に「話す」トレーニングができないからです。
毎日大量に耳にしている母国語ですら、聞いただけで突然ペラペラ話せるようになったというそんな子はいないですよね。まずは単語が言えた、そこから2語文、3語文と徐々に複雑な表現になっていくのが通常だと思います。
ましてや外国語においては、たとえどんなにインプットしてもそれを使って話す機会がないと、それはコミュニケーション手段ではなく単なる知識だけに終わってしまいます。
わたしたち親世代の多くが学校では机に向かう勉強しかしてこなかったため、そうなっているのがよい例です。
ですが、日本に住んでいたら英語話者と会話する機会は少ないと思います。
では英語を話せる子はどこで話すトレーニングを積んだのでしょう?オンライン英会話という手もあるけれど、圧倒的に時間が限られている!
そこで一番手っ取り早いのは「家庭内」です。
家庭であれば、いつでもどこでもお話できる(それは言い過ぎかな?)し、たとえ子どもからの返答がなくて一方的になったとしても、英語は日本語と同じコミュニケーション手段だということを子どもも身をもって体験できます。
みんながみんなとはいいませんが、英語を話せる多くの子が、それが簡単で短いフレーズだとしても、日常の習慣や遊びを通して、家庭内で大人が発する何らかの英語に触れているはずです!
こうやって子ども自身が英語を話す機会をより多く作り出すことで、話すことに慣れてもらいながらたくさんの練習を積んでいき、その先に「英語を自分の言葉として使えるようになる」という未来があるのだと思います。
そんなわけで、英語が話せる子の親の「英語話せない」は「あいさつや定型文のような簡単な英語は話せるけれど、それは話せると言っていいレベルじゃないよね」と思っていらっしゃる方が多数ではないかと思います。
わたし自身、ごく一部の例外を除いて、上の理由と自分のおうち英語の体験から、ほとんどのケースでは子どもが自分の伝えたいことを自由に英語で話せるようになるには親の英語力はある程度(ペラペラの必要はなし)は必須な気がしています。
実際、タエさんご自身も、家庭内で母親だけでもいくらか話せるようになろうと努力されていました。
語りかけを続けてどれくらいのレベルになられたかというと、海外で注文したりんごジュースが来ないときに、
" I ordered some apple juice, but I haven't received it yet. "
とさらっと言えるレベルになったそうです。すごい!!(*⁰▿⁰*)
おうち英語を始めた時点では上手く話せなかった人も、きっとそれを自覚して子どもと一緒に学んでいき、いくらか英語スキルを身につけてこられたんじゃないかと想像しています。
『親は英語のお手本ではなく、(親が)語りかけをすることで子どもの英語スイッチを押す』
片言でも、間違っていても親の言葉はちゃんと意味がある、そんな勇気づけられるお言葉でした。
それにしても、「母はネイティブになりきる!(=英語が堪能なフリをする)」というのは大阪人のタエさんならではの発想で簡単には真似できないなと思いました(^-^;
お金はある程度必要!
→タイトルには「お金がない」とありますが、英語にほとんどお金をかけられないのであればやはりバイリンガルを目指すのは難しそうでした。(もちろん許せる範囲のお金でおうち英語をやっていくことは全然可能だと思います)
その理由は、タエさんのご家庭は高額教材は買えなくても(遊び相手としての)絵本やDVDを揃えたり、マンツーマン英語教室に通っていたこともあるのと、タエさんご自身も親が英語を話せない場合はそれなりの出費は必要といっているからです。
それでもバイリンガルになるための一般的なコースである、インターナショナルスクールやプリスクールで年間何百万円も使うことを考えると、タエさん式おうち英語の費用対効果はめちゃくちゃ高いんじゃないかと思います。
本書には少しでも費用を抑えるための節約術も載っているので、こちらも参考になるはずです。
個人の能力は大きい
→英語を話せるようになる可能性はどの子にもあるけれど、限られた環境で英語を身につけるには個々の能力の影響も大きいのだなぁとこの本を読んで思いました。
Kくんは小6で英検1級というくらいなので平均的な子どもを超える能力を持っていることは誰が見ても明らかです。
ですが、Kくんに元々備わっている能力の高さはおうち英語の様子などからも汲み取れました。(例えば、3歳前におうち英語を始めて3、4歳で既にセンテンスで話す、3歳で英語絵本が読める、小6で中受を決めて特待生など)
子どもに合った教育方法を試行錯誤で実践していったタエさんはめちゃくちゃすごいです。一方で、それを効率よく全てを吸収できたKくんの能力にも脱帽です。
そんな親子の能力が掛け合わさったことで英検1級、バイリンガルの成果が生み出せたのだと思いました。(タエさんご自身もKくんにはセンスがあったと認めています。)
要は、多くの子はこの本と同じことをやってみてもなかなか(Kくんと)同じようにはならないということです。
なので、他の子と比べず、毎日少しずつでも積み重ねていき、過去の子どもから成長した部分を見つけていくことが大切だと思います。
多読はやはり最強!
Kくんは100万語を目指して3歳4か月から多読を始め、6歳始めに100万語、半に200万語、7歳前には300万語に達したとのことです。
この語数は読み聞かせの分はカウントされていないというのですから驚きです。
もちろん読むだけではバランスよく英語を身につけるには足りないけれど、多読はKくんのズバ抜けた英語力のかなりの核になっているようです。
日本語においても、本をたくさん読む子の国語力や語彙力、知識量の高さは読書習慣がない子に比べると圧倒的ですが、それは外国語についてもいえそうです。
この本では、多読を続けるためのコツなどは紹介されていましたが、具体的な実践方法(子どもにどうやって読ませるかはかなりの家庭が苦労していると思いますし、わたし自身もどのタイミングで音読から黙読を取り入れたのかとかも知りたかった)の記述がなかったので、その辺りも気になるところでした。
共感したこと
次はこの本を読んで共感したことについて簡単に挙げていきます!
・英語より日本語を大切に→この先日本で暮らすつもりなら日本語は何よりも大事!思考力や理解力は母語の力があってこそ育つ。
・親子で一緒に学ぶ→語りかけは英語を話すことを当たり前に思わせるよい手段かつ会話力を育てるよい手段。
・とにかく楽しく→勉強っぽくならないように。
・日本語に訳さない→英語で説明できないことは日本語でフォローするが、直接訳すのではなく、それとなくほのめかすのがよい。(例えば、アニメで誰かが "I did it." と言っている場面だったら、「なんか上手くいったみたいで嬉しそうだね」のような感じ)
・テレビはほぼ英語オンリー→うちは動画は英語、テレビは日本語(決めた番組だけ)にしてきたので、これのよさがすごい分かります!(最近は流行りに勝てず日本語動画も見てるけど・・・)日本語に慣れているといきなり英語にしたときに拒否反応起こしやすいですしね。
まとめ
タイトルの3ナイの、
・お金がない→高額教材がなくてもできる!
・学歴・海外経験がない→英語が話せなくても努力次第で(おうち英語で子どもをアシストするくらいは)何とかなる!
要は、『英語育児はどんな人でもできるので子どものためにぜひやりましょう!経済的、親の英語力で諦めないで!』というタエさんからのメッセージなのかなと感じました。
この本は活字の苦手なわたしでもさらっと読めたので、どなたでも隙間時間でササっと読めちゃうと思います。
10年ほど前に書かれたものなのでオススメ番組やオーディオ事情など時代に合わないところもありますが、「親はこんなにもがんばれるんだ」ときっとおうちのモチベーションにも一役買ってくれるはずです。
【体験談】ペッパーキッズクラブで英語力を検証
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かなーり遡りますが、昨年(2024年)の11月に「ペッピーキッズクラブ
」という英会話教室のお兄さんから訪問勧誘を受け、またまた体験を受けることになりました!(3年ぶりくらいの2回目)
とはいえ、今はインプット(YouTubeとかアプリ学習)もアウトプット(オンライン英会話、親子・兄弟会話)もおうち内で済んでいるつもりなので、特に新しい教材は求めていなかったりします(^^;;
本とか動画とか楽しめるものがあれば十分かなぁと。
わたしとしてはそんな考えの中でしたが、子どもたちは「やってみたい!」とやる気満々で「気に入ったら行きたい!」という意向だったのでとりあえず体験してみることにしました。
今まで積み重ねてきた英語がどれくらい通用するのかも見られるチャンス⭐︎
ということで今回はその時の内容を綴ります。
体験当日のこと
まずは、親だけに教室の簡単な説明があり、その間、子どもは教室に置いてあるブロックで遊んでいました。
説明内容としては、ざっくりと、「これからは英語大事だよね」というお話と教室の方針とかシステムについてでした。
事前の説明が終わって、いよいよ体験開始、親子対決のゲームが始まりました!
【アルファベット置きゲーム】
最初は、アルファベットのピースを1人ずつ渡されて、その文字が頭にくる動物のイラストの上に置くゲームです。
Gは Giraffe でキリン
Eは Elephant でゾウ
Sは Snail でかたつむり
Rは Rhinoceros でサイ
上2つは子ども、下2つは大人への問題でした。
長男はもちろん、次男も長男に助けられてクリア!
少しずつ文字が持つ音(フォニックス)を分かってきた次男は今なら自力でいけそうな気はします。
ちなみに下2つはおうち英語で出てきたので知っていましたが、学生時代は知りませんでした。
ついでに「かもめは何ていうか知ってる?」と聞かれ、こちらは知らなかったのですが今の子は身近な単語として学ぶらしいです。(答えはseagull)
【リスニングゲーム】
モラモラという音声機器の教材を使って行いました。
子どもへの問題↓
・パイン、なす、桃からフルーツでないものを選ぶ問題
・「黄色くて長いもの」でバナナを選ぶ問題
・もう一問あったのですが、思い出せず・・・( ´Д`)
1問目は最初は "not" を聞き落として間違ったものを選んでいましたが(多分 "fruits" というワードにもっていかれて早とちりした感じ)、よくよく聞いてみればあっ!と気づいたようで、他の問題は余裕そうでした。
大人への問題↓
・lightとwriteの発音問題
・色鉛筆の長さ問題(比較級)
・時計の問題(8時5分前を選ぶ)
明らかにさっきよりムズカシイ・・・こんな具合にちゃんと子どもたちの勝ちになるようになっていたのでよかったです。(ガチで勝ちに行くつもりでした笑)
子ども向けはそこまで難易度の高い問題ではなかったですが、2人とも答えられたことが自信に繋がったみたいでした^_^(これ大事!)
【説明会】
親子対決が終わったら改めて教室の説明、感想、質問などの時間でした。
レベルはライム、マリンブルー、バイオレットと学年ごとに進めていくそうです。
基本的にレッスンは会話中心で文法とかは別のクラスでやるらしいです。
小学生クラスでは中学の分野も少し先取りするようになっているそうで、英検にチャレンジする子は文法クラスの方も並行して受けるというのが通常らしいです。
レベル設定は、まずは学年に合わせてやってみて合わなければ調整も可能とのことでした。
この辺りは年齢・学年で一括りにする教室とは違い、子どものレベルに合った内容で学べるのはいいなと思いました!
費用についてはわが家の地域では地域割引があるそうで、教材費全47万円のところ6万円弱のモラモラのみでよいとのことでしたが、月謝+教室運営費で月額1万円超えるのできっとここに含まれてるんだろうなと容易に想像はできました(^^;)
レッスンは教室の他にオンラインで受けることもできて、途中で教室→オンラインや逆の変更も可能とのことでした。
数年前に体験したときからだいぶ変わったなぁ(´・Д・)
流れで小学校の英語の教科書も見せてもらえたので、この機会に結構真剣に見させてもらいました。
昔のことを考えると小学生でいきなりこれ?っていうのが正直な感想でした。
わたしたちのときって中1で最初はアルファベットやCATのような単語から始めたような・・・それと比べるといきなり英文が並んでいるのでびっくりします。
やはり小さいうちにいくらか英語教育の準備は必要だなと感じました。
途中でリーディングの得意な長男が入ってきて教科書の読みを披露すると、「すごい!この子絶対伸びますよ!」とほめてもらえ、営業トーク(?)も入っていると思いますが言われた本人はまんざらでもないみたいでした笑
おわりに
全体的に子どもたちは楽しめたようですが、通いたいというまでには至らなくて今もおうちでコツコツと親子で英語を学び続けています(*^_^*)
そんな体験レッスンから半年以上が経ち、小学3年の長男もいよいよ学校の授業で英語を学んでいます。
置き勉が定着して英語の教科書は置きっぱなしなのですが、夏休みに持ち帰ったときにどんなことをやっているのか聞きつつその様子などを後日レポできたらなと思います^_^
近況と成長記録(4)
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かなり久しぶりの更新になりましたが、わが家は相変わらずおうち英語を続けております^_^
投稿した記事を見たら前回の更新が7月終わり頃だったので、そこから5か月近くも経っていることになりますね(^^;;
そして早いもので今年ももう終わろうとしているという・・・(⊙ω⊙)
その間何があって今どんな状況なのか、ここからはそれを綴っていきたいと思います☆
今までの成長記録は子ども2人の状況のみでしたが、今回の記事ではわたしを含めた「あひる親子」の成長記録になりますのでどうぞ最後までお付き合い下さい( ´ ▽ ` )ノ
前回の成長記録はこちら↓
ahiruoyako-no-815.hatenablog.com
今やっている主なこと
・掛け流し(DWE、その他、最近はクリスマスソング)
・YouTube、DWEのDVD
・オンライン英会話(ノバキッド、アーソボ)
・トド英語、トドさんすう(英語で)、ORCなどのアプリ・電子書籍
・語りかけ←NEW!
長男(小2)について
YouTube動画については、ずっと英語オンリーできましたが、学校の流行りについていきたいこともあると思うので少しずつ日本語も解禁して今は大体、日:英=3:7くらいになってます!
オンライン英会話は、ノバキッドのレベル2(8〜9歳向け)から始めて現在レベル4(12歳向け)まで到達しました。
内容としては、文法や発音などの英語関連の知識に加え、海外の文化や地理、科学などを英語で学ぶというものもあります。
こちらでアカデミックな内容を学び、アーソボのインストラクターとゲームをしながら自分の言葉でアウトプットしています^_^
絵本はORCの中のオックスフォードリーディングツリーのレベル8(最終レベルの1つ前)を読んで楽しめるくらいになりました。レベル8は一冊で大体1000ワード前後の少し長めの物語です。
音読は、もう少し短くてシンプルなお話のレベル5前後で時々やっていますが、初見のワードも推測して読めるので今より上のレベルでも読む力はありそうです。(嫌にならないようにとか集中力の関係であえて短めにしています)
自力で単語や文章を書くことはまだ難しいですが、音からスペルを想像してタブレットやパソコンに入力することがだんだんとできるようになってきました。(が、まだまだ聞かれることが多いです)
学校の宿題や他の習い事もあるので、未就学児のときほど英語漬けというわけではありませんが、英語を使って年齢相応の娯楽を楽しめるくらいには成長しております。
また、英語を聞いたり読んだりしてその大意を掴む力は、小学生になってからぐっとのびたように感じます。
次男(年中)について
こちらは英語のYouTubeでひたすらインプット中です。
次男はまだ日本のYouTubeを解禁していないので (兄のおこぼれで見ていることもありますが)、ほぼ英語オンリーになっています。
見るものは本人の興味関心を尊重して自由にさせていますが、ほぼゲーム関連です。
次男は赤ちゃんの頃から英語を聞き続けているためか耳がよく、時々わたしの発音を直してきます。lightとright、mouseとmouthなどを教えてくれました(^_^)
文字は日本語英語ともゆっくりめでしたが、ようやくアルファベット単体が分かるようになってきたのと、簡単な単語なら読めなくても雰囲気で分かるようになってきたみたいです。
文字に関しては個人差が大きいので、トド英語アプリなどで少しずつ慣れるようにして、今はまだ耳からたくさんインプットする方式でいくつもりです。
こんなふうに「耳で聞いて分かる!」を重視してきたためか、わたしが英語で話しかけると大体のことは意味をちゃんと理解して行動してくれます。
そして時折り自分で考えて(文法は無視して)自分の言葉で話してくれるようになってきました。
オンライン英会話でも先生と少しずつ言いたいことを伝えられるようになってきており、おふざけも含めてやりとりを楽しんでいるようです。
日本語を話し始める頃のように、単語を並べて頑張って話す姿をもう一度見ることができて懐かしいです(*^_^*)
わたし(あひる)について
先ほどからちょこちょこ話題に出している「語りかけ英語」に2024年は挑戦してみました!!
今までも「やってみよう!」と語りかけの本やCD教材で試したこともあるのですが、どれも長続きせず、語りかけができるレベルには届かなかったので、今回は一念発起して語りかけの講座で学ぶことにしました。
週1回ほどのレッスンを約半年間、同じ目的を持つ仲間と一緒に学びました。
その結果、Let's 〜!や Which do you like? のようなワンパターンしか出てこなかったフレーズの幅を広げることができ、日常生活での言いたいことを自分の言葉で伝えることができるようになった気がします。
そのおかげで、子どもたちとちょっとしたやりとりも楽しめるようになり、特に次男の発話に繋がりました。→先ほどの「自分の言葉で話してくれるようになって」のルーツはここです。
半年間がんばってきたことで、昨年立てた今年の目標「子どもたちと英語で会話をする」に一歩近づくことができました。
また、これまで子どもたちに任せっぱなしだったおうち英語に加われたことで、おうち英語がより楽しめるようになったと思います(╹◡╹)
少しずつではありますが、これからも子どもたちと一緒に自分自身の英語の学びも続けていこうと思っています。
おわりに
昨年までは、どのようにして子どもたちに英語に触れてもらうかを軸におうち英語に取り組んできましたが、今年は語りかけによって家の中でもアウトプットができる環境を作ることができました。
来年はもっと複雑な内容の会話もできたらいいなと思い、それを目標にがんばっていきたいと思っています^_^
2025年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
【あひる親子が利用中のノバキッド体験はこちら】
サンリオイングリッシュマスター体験談
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わたしたちは中古「ディズニー英語システム」
をはじめ、ミライコイングリッシュ
やワールドワイドキッズの一部と様々な英語の導入教材を利用して約7年おうち英語に取り組んできました。
それゆえ、昨年春に長男が小学校に入ったあたり(おうち英語歴6年弱)から「新しい導入教材はこれ以上はいいかな」と思うようになりました。
そんな年の11月にかな〜り前にサンプルを請求した(サンプルをもらったことを忘れてたくらいでした(^-^;)Sanrio English Master
(サンリオイングリッシュマスター)から体験の案内電話がかかってきました。
電話ではまずサンプル教材の感想を聞かれたので、「サンプルは目新しいので楽しめたけど、導入教材は今は考えてないです。(サンプルにはなかった)Stage2なら正直おもしろそうだなとは思いましたが・・・」と思ったままを伝えました。
このStage2とは、英語を学び始めの子たちを対象とするStage1を終えた後の次のステップになります。
その内容は、英語を使って日常生活のことや自然科学などを学ぶなど、単に英語に触れられるだけでなく子どもたちの興味関心を引き出すきっかけにもなる、知育を意識されている保護者の方々にとってなんとも魅力的な教材です!
こんな興味深い教材なのですが、残念なことにステージごとの販売がないので購入するならばStage1とのセット(教材全て)になります。
感想を伝えたその後、「オンラインの体験はどうですか?」と誘われ、次のようなやりとりをしました。
あひる:「Stage1は使わないと思うので今回の体験は結構です」と一旦お断り
サンリオ:「体験で送るサンプル教材にはStage2のものも含まれているので一度ご覧下さい」とプッシュ
結局、まぁ見るだけならというのと、何か役に立ついいお話が聞けるかもしれないということで体験を受けてみることにしました。
体験はzoomで約2時間くらいでしたが、なかなか濃い時間だったのでそのときの様子を綴っていきたいと思います。
※体験の内容は2023年12月に受けたものに基づいています。
サンリオイングリッシュマスターについて
サンリオイングリッシュマスターは2023年の3月に始まった比較的新しいオールイングリッシュの教材です。
リリース情報が解禁された当時、あのキティちゃんたちと英語が学べる!と話題になりましたが、メインキャラクターは「ピタ」と「エディ」という全く新しいキャラクターでした。
わたしも含めサンリオファンにとってはなんとも残念ですが、このキャラクターは赤ちゃんや幼児の関心を引くように色や形など綿密に考えられたものだそうです。
彼らに加え、キティちゃんやマイメロなど馴染みのあるキャラクターもちゃんと登場するのでサンリオ好きな親子にとってはワクワクすること間違いなしです!
以下、教材について簡単にご紹介します。
【対象年齢】
0〜8歳
【教材内容】
・Grade1〜8の全8レベルからなり、段階的に日常会話に必要な内容を身につけられる
・英語に楽しく触れられる知育玩具つき
・内容物は、1.絵本25冊(全てタッチペンに対応)、2.タッチペン、3.DVD16枚(約1600分)、4.DVDプレーヤー、5.ぬいぐるみ4体、6.しゃべるぬいぐるみ1体、7.ブロック、8.ボール、9.動く絵本プロジェクター「Dream Switch」、10.カードリーダー(カードをかざすと音声が聞ける)11.単語カード400枚(日常会話で使用するワードを厳選)、12.音声マイク(歌が流れる機能、音声録音機能、DVDの一部の内容に呼応する機能あり)、13.ワークブック1冊
【レベル】
・小・中学校レベルの文法を網羅
・一部の高校レベルの文法にも触れられる
【特徴】
・英語を学ぶ(Stage1)、英語で学ぶ(Stage2)のW学習ができる
・フォニックス(発音と文字の関係性・規則性)やチャンツで英語独特の発音やイントネーションを学べる
・DVDには5回に1回、親子一緒に復習できるReview回がある
・繰り返しのインプットとアウトプット(アプリや玩具、テーマパークのアトラクションなど)がセット教材1つで両方可能!
・購入者限定の会員制度(オンラインレッスンやイベント・セミナーに参加できる)がある
・とにかくキャラクターが可愛い♡
【価格】
一括払いで 税込368,478円(5,400円/月~96回の分割払いもあり)
※Stage1、2全ての教材のセット販売のみでDWEのようなバラ売りはありません
教材についての詳細はこちらの公式ページをご覧下さい。
体験用サンプル教材について
体験用の教材は、オンライン体験日の数日前に120サイズの大きな段ボールで届きました。

その中身は、Grade1〜8の絵本8冊とフォニックスブック1冊、タッチペン、ブロック、ぬいぐるみ4体とサンプルDVDでした。
こちらはオンライン体験まで自由に遊べ、体験後数日以内に着払で返送します。

サンプル教材に対する子どもたちの反応といえば、家に届いた大きな段ボール箱を見た瞬間、「何だろう?」と興味津々!!
一緒に開けてみるとおもちゃや絵本がたくさん入っているのが分かり、2人ともすぐに取り出して遊んでいました。
以下、各教材を使用したときのレポです。
アルファベット・数字ブロック

ブロックはご覧の通りとにかく絵柄が可愛いです!
アルファベットには大文字・小文字と単語があり、数字は裏返すとその数のイラスト(5ならキャンディ5つ)になっていました!

タッチペンと絵本

タッチペンと絵本はどちらもハイクオリティでした。音声もクリアに聞こえたし、絵本もカラフルでページをめくるたびワクワクしました。レベルもGradeが上がってくるとしっかりとしたストーリー性のある作品になり、申し分ありませんでした。
ただタッチペンはDWEのようにどこをタッチしてもしゃべるわけではなく、特定の絵や文章をタッチしないといけないところが若干使いにくいように感じました。
これは体験のときに聞いたのですが、絵本は全てイラストのテイストが異なるそうです。なぜかというと、子どもがイラストを嫌がって絵本を全く見ないということのないように、デザイナーを変えてこっちのイラストはダメだけど他のイラストの絵本なら見られる!というようにするためだそうです。
全9冊あったサンプル絵本の中でお気に入りだったのはこちら。

その1『Living Things Dictionary』
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その2『Mystery Hole』
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その3『Illusion』
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と、『Phonics』です!

フォニックスの絵本は写真のとおり、アルファベット1文字だけではなく複数文字からなる組み合わせも載っていて、全てタッチペンで発音してくれるのですごく使い勝手がよかったです!
ぬいぐるみ
ぬいぐるみは4体中2体がパペットになっていました。
メインキャラクターが揃っているので、DVDのお話の世界なども親子で再現ごっこできそうです。
わが家の子どもたちはぬいぐるみが好きなので全部喜んで触っていました。
体験当日のこと
体験は10時から、13時から、16時からとスケジュールが決まっており、そこから選びました。ちなみにわが家は平日16時からにしました。
体験が始まると、まずはその内容について次の順で行いますと説明がありました。
① ラインナップ紹介
② 教材の特徴の説明
③ 遊び体験
全部で1時間半〜2時間ほどとのことで、説明自体は1時間半あれば十分だと思いますが、体験者からの質問があればその分長くなるのでMax2時間と長めにしているそうです。
せっかくなのでこの機会にわたしも色々質問してみました。その内容は後ほどQ&Aとして載せたいと思います。
アドバイザーさんからのお話
まずはざっとアドバイザーさんから教材についての説明がありました。
先ほど上で簡単に内容を紹介した時と重複はありますが、お話のポイントをいくつか、わたしが思ったことも交えて記していきます。
⚫︎Stage1では歌や基本的な挨拶などに触れながら「英語に馴染む」、それをベースにしてStage2では「英語で学ぶ」
後者のStage2では学習知性の高いテーマをアニメで解説し、探究心を育てる内容になっています。
具体的には、
「なぜキリンの首は長いの?("Why Do Giraffes Have Long necks?")」
「なぜ鳥は飛べるの?("Why Can Birds Fly?")」
「なぜ雨は降るの?("Why Does It Rain?")」
など子どもの「なぜなぜ」に応えてくれるテーマばかりです。
このように自然や科学など様々な分野が全32テーマととても充実しており、(日本語のものだったとしても面白そうで)子どもたちの好奇心を引き出せそうです。
わたしがStage2が気になっていた理由がお分かりいただけたでしょうか。
⚫︎オールイングリッシュのDVD+絵本+玩具を使って、英語で集中できる環境作りを行っていきます。
⚫︎教材の特徴を表すキーワードは、
① W学習
② 科学的根拠
③ アウトプット
① のW学習は、英語を学べるのはもちろん、あいさつや生活習慣、道徳など日常の基本的なことから、生物、自然科学など高度な知識まで英語で学べるプログラムになっています。
② の科学的根拠というのは、科学的根拠に基づいて教材が設計されているという意味です。
具体的にどこにそれが取り入れられているかというと、
「フォニックス(=発音と文字との関係や規則性)」
「TPR(=『全身反応教授法』といい、身体を動かして言葉を習得する)」
「チャンツ(=リズムにのせてイントネーションやアクセントを習得する)」
だそうです。
英語学習に使うのは「目と耳と口だけ」と捉えてしまいがちですが、この教材では全身を使って親子で楽しく、また言語を習得するまでの合理的なプロセスに従って効率的に学ぶことができそうです。
③ のアウトプットに関しては、この場を用意することはおうち英語を行う上で最大の課題(かつ難題)だと思っています。
ましてや教材1つで家の中で行えるアウトプットってどんなものだろう?と思いながら話を聞いていると、サンリオイングリッシュマスターに用意されているアウトプットの場としては次のものがあるそうです。
・DVDのReview回
→Review回はインプット中心のLesson回4回に対して1回(すなわち5回中1回)、親子で復習する回として設けられています。このReview回にはクイズやカラオケなど発話を促すコンテンツが収録されており、それを親子で一緒に取り組むことでさらに効果的なアウトプットになります。
・AI音声認識アプリ
→チャンツのカラオケやシルエットクイズ、キャラクターとのおしゃべり(話しかけると反応してくれる)もできたりします。
・カードリーダーとカード
→カードは両面400枚あり、表には単語とイラスト、裏面は例文になっています。カードリーダーにかざして読み上げてもらう「タッチモード」だけでなく、言われたカードを探す「ファインディングモード」や質問の答えに合うカードを探す「トークモード」で遊ぶことができます。
・マイクロフォン
→マイクロフォンはマイクの形をした玩具の1つで、歌が流れたりDVDの特定の内容に反応して話しかけたりします。さらに音声録音機能もついているので、子どもが話した英語を記録することもできます。
サンリオイングリッシュマスターでは会話習得に重きをおいているからこそ、このようにアウトプットも充実したものになっているようです。
あと(地域的なこともあってか)話には出てきませんでしたが、サンリオピューロランドにある英語アトラクションもこの教材で学んできた子たちにとって楽しめる場になると思います。
⚫︎DVDの使い方としては、DWEと同じく掛け流しでOK!きちんと見るのは興味のあるとろだけでもよいそうです。(が、せっかく高価でハイクオリティな教材なので最低でも1回は通して見てもらいたいところです・・・)
Q&A
説明がひと通り終わった後は気になっていたStage2のDVDを約20分ほど見せてもらい、それから質問タイムでした。
ここからはあひるがアドバイザーさんにした質問とその回答を載せていきます。
Q1.どこまでのレベルを目指せますか?
A1.文法は中学レベル+高校レベルの一部で、自分の気持ちは表現できるようになります。複雑な文章を話すまでの土台となる部分を作り上げていきます。
Q2.いつまで(何歳まで)使えますか?
A2.対象年齢は8歳までとなっていますが、小学生のうちは使える内容になっています。
Q3.他の教材にはないサンリオならではの強みは?
A3.会話習得に特化したプログラムになっていること。歌も童謡にはない日常に即した歌が使われています。(←これはDWEにも当てはまりますが、サンリオではDWEにはないフォニックスが学べるのはいいですね!)
また「知育性」も重視していて、W学習ができるのはこの教材ならではの特長です。
Q4.教材に飽きたときの使い方を教えて下さい
A4.DVDはGrade1から順に繰り返し集中的に見るのが最も効率的に英語が身につきますが、飽きてしまったら別のGradeを見てもOK!レベルにとらわれずお子さんの興味のあるところから見てもよいです。
Q5.英語のできない親の関わり方は?
A5.親子のコミュニケーションの一環として、一緒に見る、読む、楽しめればOK!
日本語でもいいのでお子さんが教材を楽しめるような声かけをしてあげるとよいです。
あとはリピートできたり、聞き取って話せたりしたらお子さんを存分に褒めてあげて下さい。
Q6.教材ごとにバラ売りの予定はないですか?
A6.これらの教材はセットで完結するようになっているのでバラ売りの予定はありません。
体験の感想
体験は長時間にわたりましたが、気になっていたStage2のDVDを子どもたちと一緒に見せてもらえたり、詳しいの方のお話を色々聞くことができたのでとても収穫の多い時間になりました(*^▽^*)
これで教材を新たに購入することはありませんでしたが(知育内容は期待通りとてもよかったのですがやはりセット全ては不要かなと)、受けてよかったです!
ちなみに購入の返事は、即決すれば購入者特典(確かサンリオピューロランドの入場券か大きなクロミちゃんのぬいぐるみ)をつけてもらえるとのことでしたが、じっくり検討したいと伝えたので数日後に電話をかけてもらうことになりました。
しかし、後日かかってきた電話にわたしが出られず代わりにショートメールが入っていました。それによるとメールでの返事でもよいとのことだったのでメールでお断りの返事をしました。
アドバイザーの方によるところもありますが、DWEの勧誘に比べたらかなりあっさりしていました。
体験では教材の説明を聞いたり、実際に使わせてもらったりして、本当によく考えられた教材だなと思いました。
DWEだと、やはり古くからある教材なので時代に合わない(内容が古い)部分もあるなと思うところ、サンリオは新しい教材だけあって子どもがひきつけられそうな要素がたくさんありました。
そしてキャラクターが本当に可愛いので、もしわが家の子が赤ちゃんのときにこの教材があったら、(自分がサンリオ贔屓なのもありますが)ほぼ間違いなくサンリオを選んでいたように思います!
と、ここまでアドバイザーさんからの説明をもとに色々ご紹介してきましたが、サンリオの教材には多くの特長や工夫がありとても全てを書ききれません。
教材に興味のある方やどんなものか一度見てみたいなという方は、こちらからサンプル教材を請求してみて下さい。
サンプルは、約30分収録のDVD+絵本やポスターもついてくるのでそれだけでもなかなか充実していて楽しめますよ〜^_^
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Sanrio English Masterのはじめて英語体験セット(無料)は、 2026年夏以降に一部内容を変更予定です。 ※限定サンプル動画のお届け方法が、DVDからデジタル配信となります。
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おうち英語の取り組みについて分かったこと

2024年7月に入って、おうち英語を7歳の長男と7年弱、5歳の次男と5年、そしてこのブログは3年間続けてきました!
自分自身、ここまで続いた習いごとや趣味などがないため、我ながらよくやってきたなぁと思います^_^(自分を褒めるの大事!)
おうち英語を始めた当初は、自分のように子どもたちが将来リスニングに苦労しなければいいなという思いで軽く英語に触れてきたつもりですが、子どもの吸収力は想像以上で、せっかくならコミュニケーションとして使える英語力を楽しみながらも目指してみようかなと途中で方針を変えました 笑
そうこうしているうちに、あれこれ調べたり試したり子どもの成長を見たりするのが楽しくなってきて、この時期に特に好きなことのなかったわたしの趣味にもなりました。
わたしたちはこれまでブログで紹介してきたものを始め、たくさんの教材やコンテンツに触れてきましたが、こうして試行錯誤していくうちに色々と分かってきたことがありました。
そこで、おうち英語を始める前に抱いていたイメージとやってみての現実等も交えて、今回は「おうち英語をやってみて分かったこと」について5つ書いていきたいと思います。
おうち英語をやってみて分かったこと
英語習得には個人差が大きい
母国語の日本語でも「言葉を覚えるのは個人差が大きい」とよく聞きます。
実際、言葉を話しているお子さんを育ててきた方なら身をもってそれを感じていることと思います。
英語も言葉である以上、当たり前といえば当たり前なのですが、やはり同じ環境にいても、同じことをしていても習得度合いは個人のペースがあるなと2人を育ててきて感じます(どちらかが優れていてどちらかが劣っているという意味ではありません)。
ちなみに長男は今の次男の頃(5歳始め)には絵本も音読していましたが、次男はまだ単語も読みません。
ですが、代わりに次男は耳や勘がいいので、言われたことや動画の音声なんかも聞き取って何となく理解できているみたいです。
そういった様子を見てきて、みんなそれぞれの言葉の習得の仕方があるんだなぁと改めて感じました。
なので、「毎日英語に触れているのになんでうちの子は身につかないんだろう・・・」なんて思う必要は誰しもないと思っています。
どの子にもそれぞれのペースがあるからです!
そのため個人差はあれど、十分なインプットと適度なアウトプットを重ねていけばある一定のレベル(日常会話で言いたいことが言える、相手の言うことが分かるくらい。英検1級のような高度なレベルにはやはり知識とか読解力とか思考力が要りますからね)まではどの子もいつか届くと信じています。
実際、子どもの友だちに3歳4歳を過ぎてもなかなか(日本語の)言葉が出てこないと悩んでいたママさんがいましたが、最近その子に会ったら「いつの間に覚えていたの?」というくらいペラペラと普通に話していました。
それを見て、その子はセミを例えると、「外に出てくる(=話す)のは遅かったけれど、ちゃんと土の中で成長(=インプット)していて、ある日突然外の世界に飛び出してきた」そんな感じがしました。
母国語ではない英語だって同じ、毎日コツコツとインプットを重ねていけばいつかは誰しも言葉にすることができるんだと希望を持っておうち英語を続ける(=辞めない)ことが大切だと思います。
他人の取り組みは参考になってもわが子に当てはまるとは限らない
SNS時代、ネットに繋げばたくさんのおうち英語の情報が溢れています。
わたしも多くのことを調べ、かなり多くの情報に触れてきました。
「これ楽しそう!」とか「なるほど!」というものがたくさんあり、見ているだけでモチベーションや今後の進め方の参考になりました。
ただ、どんなによさそうな取り組みや教材も自分の子に合うかどうかはやってみないと分かりません。
これは上に記した英語習得には個人差が大きいことも理由の一つです。
子どもはそれぞれ個性がありますし、同じ教材でも親子によって使い方も十人十色。
おうち英語を始めた頃は、成果が出たお子さんのやり方を真似すれば同じような成果が出せると思っていたのですがそれは全くの理想論で、
同じことをしても、同じものを使っても他人と同じように使いこなして同じ成果が出るとは限らないことが分かりました。
それゆえ、望んだ結果を出している子と同じようにやっているのに成果が出ないと思えるときでも「自分や子どもがいけないの?」とネガティブに考えず、「このやり方は合わなかったんだ、別のものや使い方を試してみよう」とポジティブに切り替えることが大切です。
実際に、わが家の兄弟も長男は主に絵本や字幕などの文字から吸収し、次男は主にYouTubeやタブレットゲームの音から吸収しているようなので、重点を置いている教材もバラバラです。
それぞれのお子さんに合ったやり方を見つけるためにSNSなどでのリサーチは鵜呑みにせず、まずは直感で「うちの子にはこれかな」と思ったものを試してみて、合わないなと感じたら切り替えていくのがいいかなと思います!
教材は合う合わないが1番大事
新しい英語教材を購入するとき、まずはそれを使っている(使っていた)子の成果を片っ端から調べていませんか?かつてわたしはそうでした 笑
購入前に色々調べておくことはとても大切ですが、自分も同じように教材を使いこなせるか、同じような成果が出せるかはやってみないと分からないのが現実です。
DWEやミライコイングリッシュ、サンリオイングリッシュ(サンリオについてはまた近々取り上げたいと思います)などの有名教材は一定以上のクオリティは備えているので、教材の質よりも内容が自分たちに合うか、そして続けられるかがカギとなってきます。
教材を購入するときは複数を比較して迷うことが多いと思いますが、上記の観点から(子どもが好みそうか、自分が使い続けられそうかなど)も判断してみるといいと思います。
結果を出せた子が多い教材よりも、子どもに合いそうなもの、長く使い続けられそうなものを選んだ方がおうち英語も絶対に楽しくなり、効果もあるはずです★
絵本は強力な武器になる
先ほどから教材ややり方は合う合わないがあるとずっとお伝えしてきましたが、絵本だけはどの子にもよい影響があると思っています。
なのでできる限りわが家でも取り入れるよう心がけてきました。
絵本と一口にいっても、読み聞かせで親子で英語を楽しむ時間にしたり、電子書籍の自動読み聞かせでネイティブの発音を聞いたり、音読で目と耳と口を使って単語やフレーズをしっかり定着させたり、自力で読んで楽しめるようになってきたら黙読で大量のインプットをしたりと様々な使い方があります。
それによって、日頃使っている教材等で扱われていない語彙を幅広く学べたり、声を出す練習になったり、親子で英語に親しむことができたりと、大人が子どもに無理やり読ませて「英語は嫌!」にならないように気をつければ、読書はどのレベルの子にも何らかのよい効果が見られるはずです。
ついでにお話すると、英語で言いたいことを自由に表現できる子たちはある1つの教材だけ(よくDWEだけでペラペラになれるという印象の広告を見ますが)でそうなれたというわけでなく、様々な分野の絵本(本)からも色々と吸収していることが多いのではないかなと思っています。
オンライン英会話を始める前のインプットは十分に!
ある程度インプットを続けてきたら「次はアウトプットでオンライン英会話でも」と焦ってしまいがちですが、インプット量が足りないと満足いく効果を得られません。
これはわたしがオンライン英会話のお試しをやったときに強く実感しました 笑
先生が話していることもちゃんと聞き取れず分からず、テキストで文字になっているところはどうにか理解できましたがほぼ先生のお手本をリピートしただけに終わり、自分はオンライン英会話を受けられるレベルに達していなかったことが分かりました。
それは子どもでも同じだと思います。
分からないことばかりのレッスンではいくら先生が楽しませようと頑張ってくれても嫌がるのは最もです。
わが家の長男は4歳から、次男は長男と一緒に3歳前からマンツーマンのオンライン英会話をやっていますが、主に集中力の関係で画面の前にいるのも大変だったので(特に長男はわたしのフォローはあるものの1人受講だったので尚更)、労力を考えるとそこまで慌てなくても子どもが成長して一定時間座れるようになってからでもよかったかなと振り返ったりもしています。(ただ早いうちからオンライン英会話に慣れてほしいという方は3歳頃から始めるメリットはかなり大きいと感じました。大きくなってからだと恥ずかしさも出てくるし、やらない子は本当にやらないと思うので)
ですが、オンライン英会話を始める前に、中古DWEなどで最低限必要な量のインプットはやっていた(自己評価で)のはよかったと強く思います。
なぜそういえるのかというと、子どもたちはレッスン内容を「分からないからやだ!」ということはほとんどなかったからです。
気分が乗らないとかもっとおもちゃで遊びたいとか先生が合わないとかそういった理由で拒否されることはありましたが、レッスン内容についていけるだけのインプットをしていたおかげで大きくなって画面の前に座れるようになってきてからは1人でも受けることができるようになりました!
オンライン英会話は特に小さな子にとって最初のハードルは高めです。
これから始めてみようかなとお考えの方は、お子さんがレッスンを聞いて何となくでも分かるというくらい十分にインプットができているか振り返ってみて下さい。
効果的にオンライン英会話を始める目安はまずはそこだと思います。
アウトプットはしたいけど、まだそこまでインプットはできていないという方へー。
アウトプットの方法はオンライン英会話に限ったことではないので、早いうちからアウトプットをしておきたいのであれば初心者でもOKな歌やダンスで英語を楽しめる近所の英会話教室(もしオンラインにこだわるなら日本語のフォローがあるところや初心者対象のグループレッスン)などを検討してみるのも手だと思います。
おわりに
おうち英語に取り組む上で「親子で楽しむこと」と「毎日少しでも続けること」は最も大切だとわたしは考えていて、ブログではずっとそのことを発信し続けてきました。
それらに加えて、上記の5つはわが家がおうち英語をやってみて分かった重要なポイントになります!
おうち英語を始める前からこれらのことを知っていればもう少し効率よく進められたかもしれません。
ただ、わが家の子それぞれに合ったものを見つけるべく色々な教材ややり方に触れてこられたのは、貴重な経験や思い出になり、それがおうち英語の醍醐味でもあったように感じます^_^
今回の記事は、特に、これからおうち英語を始める予定の方や始めたばかりの方、それ以外でも今使っている教材や今のやり方でいいのかなぁと迷われている方などの参考になると大変嬉しいです(╹◡╹)♡
購入4年半の中古DWEの使用状況
※本ページにはプロモーションが含まれています

わが家はおうち英語を始めてもうすぐ7年になります!!
大人にとっての7年はあっという間の期間ですが、わが家の子どもたちにとっては人生の100%に当たります。
英検など客観的なレベルを証明できる成果は残せていないのでどのくらいの身についているのかは証明はできませんが、ここまで続けてこられたことだけは親子の誇りでもあります(o^^o)
わたしたちが長年おうち英語を続けられた要素は色々ありますが、中でも4年半くらい前にディズニー英語システム(DWE)の中古を購入したことはとっても大きいです。
その訳は、中古とはいえそこそこの価格だったので「これは脱落できないぞ!」というモチベーション(これ重要!)や内容が思った以上に充実していたので「せっかくだから使い倒してやるぞ!」という意気込みにあります。
ところで、子どもの成長に伴っておうち英語のやり方や内容もずいぶんと変わってきました。
DWE購入当時はもちろんDWEが中心でしたが、しばらくしてからはそれ以外でも(飽きないようにとたくさんの単語や表現に触れられるように)オンライン英会話や英語学習アプリ、YouTube動画など色々取り入れてきました。
その結果、DWEを使う時間はだんだんと短くなってしまいました。
ですが、まだまだちゃんと大事に使っております^_^
そこで、今回は中古DWD購入から4年半の今、どの教材をどのように使っているのかをレポしたいと思います!
はじめに
わが家が購入した教材については、いわゆるミッキーパッケージと言われる、
・プレイアロング
・シングアロング
・メインプログラム
・トークアロング
と、+αで「マジックペンセット」です。
プレイアロングについては対象が「赤ちゃん〜3歳くらい」までようなのでこちらは親戚に譲り今は手元にはありません。
それ以外については現在も所持しています。
では続いてそれぞれの教材をどのように使っているかをみていきます。
ですが、教材のセットといっても実際に持っている方でないといまいちピンとこないと思うので、大まかにCDやDVDといったカテゴリーに分けて紹介していきます!
各教材の使用法
※写真はセットのごく一部です
CD(シングアロング・ストーリー)

CDはスイッチオンするだけで、ズボラなわたしでも簡単に使えるので掛け流しのつもりで今も変わらず使っています。
CDは歌のみの「シングアロング」と絵本の朗読+歌の「Story&Songs」がありますが、もっぱらかけているのは後者の「Story&Songs」です!
DVD(シングアロング・ストレートプレイ・ステップバイステップ)

DVDはレベル順にブルー、グリーン、ライム、イエローとある中で、今は次男向けに「グリーン」の(ストーリー中心の)ストレートプレイを毎朝20〜30分ほど流しています。(飽きないように、たまにはそれに対応する歌のみのシングアロングでもいいかも!とふと思いました)
まれに長男向けに流すときは「ライム」か「イエロー」を気分で使い分けています。
「DVDを見て聞いてアウトプットする」というコンセプトで作られたステップバイステップも、長男はブルーからイエローを一通り目を通した(ぬり絵などのアクティビティはほとんどやってません)ので、今度は次男と一緒にまた最初のブルーから始め、今2つ目の「グリーン」に取り組んでいます。
こちらはマイペースで週末の時間のあるときに取り組んでいて、「年内にグリーンがすべて終えれたらいいな」くらいにゆったり構えています^_^(1つの色だけでも結構ボリュームがあるので)
絵本(シングアロング歌詞・ストーリー)

絵本(シングアロングの歌詞とストーリーがありますが、特にストーリーの方)は最も使いたいけど使えていない教材です(^^;;
なぜそんなに使いたいのかというと、そもそも英語に限らず言語を学ぶ上で読書はとても大切で様々なよい効果があるといわれています。
この読書の本来の効果に加えてもう1つ、CDなどでの掛け流しとの「合わせ技」による効果が期待できると信じているからです。
その「合わせ技」とは、
日頃掛け流しやDVDで見ている内容を絵本でも見る
→普段耳から取り入れている音を文字でも認識できる
→単に絵本だけを読んだときよりも内容も理解しやすく頭に入りやすい
その結果、「分かる・使える英語」としてよりいっそう身につきやすくなる
という理論です。
これがディズニー社の推しポイントでもある教材間の「連動」です。
連動がいかに効果的かというのは分かってはいるのですが、いかんせん子どもたちが今はディズニーにはさほど興味がない(他に好きなキャラクターがあったり、見続けて飽きている)ので、どうしても後回しになってしまい時間がなく取り組めずにいます(;ω;)
1日1ページでもやらないよりはずっといいので、目標を小さくして少しでも活用していきたいと思っています。
トークアロングカード

トークアロングとカードは購入当時は物珍しく子どもたちも興味津々だったので、わたしの方も習慣にしようと意識して使っていましたが、今では棚の中で眠っております(^_^;)
中古なので「壊れたら終わり」というのを恐れて使う度に出し入れしていたのですが、これがなかなか面倒でいつの間にかお蔵入りになりました。
また、カードを機会に通すという作業が(小さな子ならこういう単調な動作も楽しめるかと思いますが・・・)子どもが成長するにつれ面倒な作業のようになってしまって、わが家ではイマイチ使いこなせない教材でした(´・ω・`)
マジックペン

反対にマジックペンは子どもたちが最も楽しめたおもちゃでした!
子ども1人でも楽しめるので親の付き添いも必須ではないですし、ペンを投げて壊さなければいいかなと割と好きなように使わせていたのもあるかもしれません。(なので一方で本はビリビリです)
ですが、残念なことに購入後わりと早々にバッテリーの寿命が来たようで、充電してもすぐに落ちてしまうようになりました。
中古にはそういったリスクもあるので致し方ないのですが、楽しんでいただけにめちゃくちゃ悲しい(´;ω;`)
「新しく買うほどでもないし、なんとかしたいなぁ」と思い、ダメ元でおもちゃ病院に持って行ったところ、修理できるかは分からないですが、とりあえず預かってもらえました!(なので写真には肝心のペンが写っていません)
そんなわけで現在ペンは入院中ですが、退院できたら直ったのか結果をお伝えしたいと思います。また復活するといいなぁ(´-`).。oO
宝箱

宝箱は、上記ステップバイステップのDVDを見ながらぬり絵やシール貼りなどのアクティビティを行うときに使うグッズ類が入ったおもちゃ箱になります。
こちらは週末ステップバイステップのDVDを流す時に使ったり使わなかったり・・・、です。
辛口コメントすると、TVゲームやバリエーション豊かなおもちゃが溢れている今、教材は子どもたちがワクワクするような遊びとは正直言い難いので、わが家では映像を見るだけになることも多いです。
それでも、ミッキーの両手を時計の針に見立ててそれを動かして時刻が学べる、のような仕掛けがあるものもあって、そういうちょっと変わったものは一度は手に取って子どもたちと動かしてみるようにしています!
おわりに
わが家の現在のDWE使用状況はこんなところです^_^
数年前、長男が赤ちゃんのときに正規品の勧誘を受け、子どもが気にいるかどうか分からないのでと断ってはいるのですが、実際はディズニー大好き♡というわけではないにもかかわらず意外と長く使えています。(キャラクターに関しては嫌いでなければなんとかなるかも)
DWEの教材は小学生のうちは使える設計になっているので、わが家は細々とですがまだまだ現役で使っていきたいと思っています٩( 'ω' )و
