あひる親子のおうち英語~無理なく楽しく続けるヒント~

あひる親子のおうち英語~無理なく楽しく続けるヒント!~

中古DWEを中心としたわが家のおうち英語体験談とその成長記録 無理なく楽しくがモットー!!おうち英語の参考になればうれしいです★

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おうち英語でやってよかった3つのこと

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わが家のおうち英語歴も今年の夏でちょうど5年になりました。

振り返ってみると、最初の2年半は、自分や子どもの気が向いたときに、ワールドワイドキッズのDVDやおもちゃ、絵本、その他童謡のCDなどで英語に触れる程度でした。

残りの2年半は、中古のディズニー英語システムを購入し、それを中心にかけ流しなど毎日必ず英語を聞くように心がけてきました。

 

その中でやってよかったなと今感じている3つのことをあげてみたいと思います!

 

動画は英語オンリー

おうち英語をしっかりやろうと思うと、子どもに見せるテレビ番組は英語だけに絞った方がいいなどとよく言われますが、保育園で他の子が見てる番組は見たいだろうし・・・ということで、わが家は間をとって

テレビは日本語

YouTubeなどの動画は英語

というルールにしました!

テレビもポケモンやパウパトロールなど限られた番組しか見ていないので、それ以外はYouTubeで動画を楽しんでいます。

視聴時間は配慮すべきところなので、さすがに見たい放題ではないですが、自ら勝手に英語を楽しんでくれるのですから、こちらからの働きかけも要らず非常にありがたいです(*^^*)

ちなみに、子どもの好きなポケモンやパウパトロールも英語で見ることはできますが、やはり好きなものは母国語で存分に楽しんでもらいたいし、子ども自身もそうしたいという思いがあるので、それを尊重して日本語で視聴しています。(その代わり絵本では英語版も使用しています)

 

オンライン英会話

続いてはオンライン英会話!

長男はQQキッズで、次男も3歳少し前からハッチリンクジュニア でデビューし、現在は次男に最も合ったレッスン先を見つけるべくその他も色々試しているところです。

わが家のオンライン英会話の目的は、単語や文法を学ぶというよりも、英語でやりとりする体験をすることの方に重きを置いています。

小さな子どもがオンラインで、しかもマンツーマンというスタイルでレッスンを受けるのはなかなか大変ですが、英語が他者とのコミュニケーション手段だということを子ども自身が身をもって感じることができるというのは、英語を学び続ける上でとても意味のあることです。

その結果として、子どもが抵抗なく英語を口にする姿が見られる(注:オンライン英会話中ではなく、普段の生活においてです。オンライン英会話では人見知りや気分ムラもあって、話したり全く話さなかったりもあります)のは、続けてよかったと思える瞬間です。

日本で暮らしていると、英語でやりとりをする機会はなかなかないので、週1回でも外国人の先生と英語で会話をする体験はモチベーションにもなりとても役に立っています。

 

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毎日英語に触れることを続ける

最後に、最も重要だと思うのがこちらです!!

語学学習は、短期間で成果が出るものではありません。

細くでも長く続けることが1番の成功の秘訣だと思っています!(むしろ、続けられた=成功だと思っています)

飽き性のわたしがここまでおうち英語を長く続けられたのは、どんな形であっても(DVDやCDを流すだけだとしても)毎日欠かさず英語に触れようという意識があったからです。すなわち、わが家では、毎日やる→習慣になる→やって当たり前になっているのです。

おうち英語を始めた当初のように、気が向いたらやろうというスタイルを継続していたら、現在のように習慣にはならず、子どもの興味関心が他のことに移っていくにつれ、少しずつ英語から遠のき、どこかでリタイアしていたんじゃないかと思います。

語学は、あるとき突然できるようになるというものではなく、毎日の積み重ねで少しずつステップアップしていくものです。

わが家の兄弟も毎日英語に触れていると、マイペースではありますが、やはり変化が見られます。

例えば、1年前と比べると、

○ ネイティブ向けの英語動画(歌・ダンス系以外)も楽しめるようになった!

○長男は以前よりも長い絵本が読めるようになった!電子書籍の読み聞かせも飛ばさずじっと見る・聞くようになった!

○ 次男も、寝る前に「これよむ」と英語絵本を持ってくるようになり、寝る前の絵本読みを習慣だと認識するように

○ 時折り兄弟で英語を使って(片言、もしくは動画の真似だけだったりですが)一緒におもちゃで遊ぶことも

そんな成長がうれしくて、今後も続けていこうという気持ちになります٩( 'ω' )و

 

以上があひる親子の「おうち英語でやってよかった3つのこと」でした!

これからおうち英語を始めようという方や最近始めたところだよという方、また現在おうち英語をしているけれどやり方に迷いのある方などの参考になればうれしいです(o^^o)

DWEシングアロング(ライム)のお気に入り曲紹介

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以前こちらの記事で、ディズニー英語システム(DWE)のシングアロング「ブルー」と「グリーン」に出てくる曲の中から、あひる親子のお気に入りを数曲ご紹介しました!

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

今回はシングアロングの3番目のレベル「ライム」の中からお気に入り曲をいくつかご紹介したいと思います(╹◡╹)♪

 

※シングアロングは、全て歌のみから成るDWEのプログラムの1つです。「歌いながら文法やフレーズを覚えてしまおう」というコンセプトで、レベル順にブルー、グリーン、ライム、イエローの4部構成になっています。

今後、最終レベルの「イエロー」も紹介できたらと考えていますが、かなりのハイレベルなのでまだまだ先になりそうです。

(今回ご紹介するのは2015年時の教材にもとづいた内容になりますので2019年のリニューアル後と異なるところがあるかもしれません。)

 

著作権の関係上、歌詞の掲載ができませんが(子どもが教材を使う写真・動画はいいみたいです)、歌詞からどのような文法やフレーズが学べるのかにも少しばかり触れていきたいと思います。

ですが、わたしの英語力が不十分なため、解釈を誤っていたり、読みが甘く重要な文法を見落としていたりすることもあるかもしれません。もしお気づきの点がございましたら、コメントなどいただけますと幸いです☆

ライム曲のレベル・内容

「ライム」では、最初から現在完了が出てくるなど、より高度な文法にも踏み込んでおり、今までと比較するとかなりレベルアップしている印象です。

ブルーは「誕生日会」、グリーンは「ピクニック」と各色毎にテーマがありましたが、ライムは「サーカス」が題材になっていて、サーカス(見る側・見せる側どちらも)にまつわる曲で構成されています。

 

お気に入り曲

それでは、ここからはいくつかお気に入り曲をご紹介していきます!

 

Circus Train

サーカスに出る人や動物たちが列車に乗ってやってきたよという歌です。

列車に乗っている動物や出演者たちが歌に合わせて順番に紹介されていきます。

最初の列車に乗っているのは◯◯、2番目は◯◯など、"first"  "second"  "third" の順序の言い方が学べるようになっています。

この歌の好きなところは、繰り返しのフレーズとメロディーが多いのですぐに覚えられて子どもと一緒に歌えるところです。

わが家の子どももそうだったように、特に電車好きなお子さんはきっと気に入るはずです。

 

Hey,Mr.strong Man!

ストロングマンはサーカスでショーを見せてくれる人の1人です。

名前の通り、力持ちで重いバベルを次々に持ち上げて見せてくれます。

成功すると、側で見ている子どもが「(もっと重い)これは持てる?」と尋ね、より重いものへと重量アップしていきますが、最後は "No,he can't." で終わるというオチです。

100から1000までの大きな数字の言い方も出てきます。重さの単位がポンドなので、あまり馴染みがないのですが、単位の勉強にもなりました。ちなみに1ポンドは約453.6gだそうで、1000ポンドというと453kgにもなるのですね!Σ(゚д゚lll)

 

What Should I Buy?

サーカスの売店で何を買おうか迷っているときの歌です。

日常の買い物でも同様のシチュエーションがよくあるので、タイトルは主語を変えたりして語りかけでも頻繁に使えそうです。

英語とは関係ないですが、映像で売っている物のサイズがビッグでさすが海外だなと思いました(演出もあるかな?)

 

If I Were Tall

出ました、仮定法!(笑)「〜だったら〜なのに」の構文です。

ミッキーが「背が高かったら、バスケットボールで活躍できるのになぁ」とあれこれ想像しているときの歌です。映像ではレアな5頭身くらいのミッキーが見られます(笑)

シングアロングの曲でよくあるのですが、この歌もまずは自分視点で主語が "I" 、次に第3者視点で主語が "he" になって、同じ内容について繰り返し歌います。

例えば  "I like basketball." だったら、"He likes basketball." のような感じです。こうして対比してみると、3人称単数のときに、何が変わって、何が変わらないかがよく分かりますね。

ちなみに、わたしは学生時代、仮定法はひたすら暗記で苦労した記憶があるので、こういう歌で楽しく学べていたらよかったのになぁ・・・と今ながら思います。

 

The Acrobats

こちらはサーカストレインに乗ってやってきたサーカス出演者のうちの2人(男女ペア)の歌です。

日常で使う場面はあまりなさそうですが、 "stand on my head"(頭立ち)  とか "walk on our hands"(逆立ちで歩く) とか "hang by one knee"(片足でぶら下がる) とか、アクロバット的な表現がたくさん出てきて、この動作はこういう言い方をするんだと新たな発見がありました。

この歌は特に子どもが気に入っています。それはなぜかというと、"You can stand on your  head." と言いながらわたしが子どもの足を持って頭立ちさせたり、片足を(わたしの)腕に引っかけてスイングさせたりなど、真似っこ遊びが楽しいからです。


5歳が歌うとこんな感じです♪

 
 
 
 
 
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3歳が歌うにはライムレベルはまだ難しいですが、こうして楽しんでおります♫

"The Dancing Bear"より

 
 
 
 
 
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文法・語彙習得に役立ちそうな曲

シングアロングの曲は、どの曲も重要なフレーズや文法を意識して作られているとは思いますが、ここからは特に重要構文が使われている(と思われる)曲を紹介します!

 

The Painters' Song

グリーンまでに現在、過去、未来が出てきましたが、ここで新しい時制、現在完了形の登場です。

2人のペンキ塗りが、サーカスの看板を描き始めるところから描き終えるところまでを歌った曲です。

まずは "be going to paint" で「これから描きます」、次に "be painting" で「今描いています」、最後は "have painted" で「描きあげたところです」を意味するということを、映像を見ながら、その違いをはっきりと理解することができるようになっています。

現在完了形には、「完了」の意味だけではなく、「経験」や「継続」の用法もありますが、「経験」としての現在完了形も他の曲でさらっと登場していました。

「継続」は次のステージのイエローにあるかな??これから探してみます。

 

Clowns 

"make me happy"など、 make 人+◯◯で「人を◯◯にする」という表現がたくさんでてきます。

ここでは主語は "crowns" (人)になっていますが、"This book makes me happy." のように、主語を物にして語りかけなどで応用することもできそうですね。

また、Some ◯◯ 〜,some ◯◯ 〜で「いくつかの◯◯は〜、いくつかの◯◯は〜」という言い方も学べます。

短くてシンプルな歌ですが、頻出重要表現がぎっしり詰まっています。

 

おわりに

ライムでは "sometimes" や "might" "should" など同じ言葉が違う曲で使われたりもしています。そのおかげで意味を捉えやすく、記憶にも残りやすくなっています。

関係代名詞もよく出てくる印象です。

また、歌詞がこれまでと比較して長く、複雑になった分、1曲、1曲に覚えがいがあり、これを身につけられれば表現方法もかなり豊かになるように思います!

大人にとっても学ぶことがたくさんあり、わたしのレベルでは気合を入れないと意味を理解するのも大変になってきました(^_^;)

 

ここでご紹介した曲以外にも、楽しい歌がまだまだたくさんあって、どれもレベル(エンタメとしても、難易度としても)が高いので、それをいくつかに絞ることは本当に難しかったです。

子どもの食いつきも全ての色(ステージ)の中ではピカイチだったので、歌詞の絵本も既にボロボロだったりもします(笑)

 

歌から学ぶというのは、英語初心者でも経験者でも親子で楽しめるので、おすすめの学習方法の1つです(^-^)

他にも聞いてみたいなと思ったら、まずは無料サンプルやYouTubeのおためし動画をどうぞ!

今回ご紹介した「ライム」の曲はほとんどなさそうですが、こちらの1:11あたりから 上でご紹介した Circus Train が見られますよ(*≧∀≦*)

www.youtube.com

おためしが気に入ったら、中古CD(CDのみでは歌詞はつきません。歌詞を確認するにはbookも必要です)は割と手が届きやすいので、一度そちらもチェックしてみてみるといいかもしれません(・ω・)

 

楽しいよ!Number Blocks

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現在、長男も次男もイギリスの教育系チャンネル番組ーNumber Blocks(ナンバーブロックス)に夢中です!

上の絵は、一部わたしが手伝って長男が描きました☆

 

Number Blocks を一言で説明すると、日本にいながら、英語で数が学べてしまう幼児向けの教育番組です。

m.youtube.com

 

わが家がこの番組を初めてYouTubeで見たのはわたしが一緒に見ようと誘導したからなのですが、子どもたちは見慣れないキャラクターにあまり関心を示さず・・・次男に至っては第一声は「これきらい!」でした(;ω;)

 

そんな Number Blocks をなぜ2人ともが好きになったのでしょうか?

わたしの働きかけも多少はありますが、もちろん無理をして好きにさせたというわけではありませんからね。(コンテンツ1つで「英語」も「数」も学べるというのは親としてはありがたいのですが、英語が学べる動画は他にも山ほどあるので、その中の子どもたちが気に入るものの方が断然よいですし・・・)

 

上の問いかけに考えられる1番の理由は、キャラクターに親しみを感じるようになったからです。

やはり初めて見るもの(特に自分から見たわけではないもの)って慣れていなくて、その世界に入り込むまでは少し抵抗感があることが多いですよね。

本、マンガ、アニメ、ドラマなど、どんな作品でも最初からいきなり夢中になれるということは、なかなかないのではないかと思います。(少なくともわたしはそうです)

ですが、事前にそのキャラクターや登場人物、大まかな内容、世界観などを知っていたらどうでしょうか?

まっさらな状態から入るより、すんなり入っていけそうですよね。(注:もちろん何の予備知識もない方が、どんなものだろうというわくわく感があって作品を楽しめることも多いには決まっていますが、ここでは「小さな子どもが見始めるきっかけになる」ということに限ってお話しています)

 

では、どうやってわが家の子どもたちがはNumber Blocks のキャラクターに親しみを感じるようになったのでしょうか。

 

それはシンプルに単純接触効果でした。見る、触れる回数が多ければ多いほど、だんだんと親近感を感じ、好きになっていくという心理現象です。

 

わたしが、 Number Blocks ってどんなものかなぁとたまにちらっと見ていたので、そこでしばしば子どもの目にも触れるようになり、キャラクターや世界観(といっては少々大げさかもですが)を少しづつ認識していきました。

 

さらに、わたしがその動画を選ぶことで、何か別の動画を見たときに関連動画として出てくるようにもなったので、目にする機会がさらに増え、キャラクターにもだんだんと親しみが湧いてきたようです!ビジュアル的にもカラフルでインパクトがありますしね。

 

そして、キャラクターに親しみを感じてきたところで、以前の記事でも紹介した「Twinkle Japan」というサイトから、気に入りそうな Number Blocks の教材をプリントアウトして利用しました。

こちらのサイトでは Number Blocks の教材が充実していて、無料のものもたくさんあるので、無料会員登録さえすれば、子どもの使う使わないを気にせず気軽におためしできるのがうれしいポイントです(o^^o)

Twinkle Japan の Number Blocks 関連教材はこちら ↓ "Number Blocks" "free"で検索

https://www.twinkl.jp/search?q=numberblocks%20free&c=107&ca=348&ct=ey&r=parent&p=2

 

こんな経緯で、子どもたちは自分から興味をもって見てみようかなと思えたようです。以後は自分たちでNumber Blocksの動画も選ぶようにもなりました。

 

そして、動画をよく見るようになったところで、Mathlink Cubeというブロックのおもちゃとのコラボ商品も購入しました。

最初に1〜10までのブロックを購入し、それが気に入って、11〜20のブロックも買い足しました!特に14のキャラにはスケボーが付属でついていて乗せて走らせることができるので二人とも一番のお気に入りです☆

 

こちらの玩具は動画と連動でき、これまた夢中に\\٩( 'ω' )و //

DWEで採用されている教材同士の「連動」は、興味も理解度もいっそう深まるので、これ、すごく大事だなぁって実感します。

 

玩具は説明書が全て英語なので、使いこなせている自信がないのですが、キャラクターを操って親子で簡単な英語で会話をしたり、動画を真似して話したりして、わが家なりに遊んでいます。

おかげで長男は、4000 plus 4000 equals 8000 と言いながらその式を書いたり、18 divided by 6 equals 3(18÷6=3)と言えるようにもなっていました。(意味を分かっているかは怪しいですが・・・)わたし自身も割り算の表現を知らなかったので勉強になります!

 

キャラクターもユニークで、英語が分からなくても映像を見ているだけでも楽しめる Number Blocks!

引き続き親子で楽しんでいけるといいなと思っています(๑>◡<๑)

3歳のオンライン英会話ー3歳以下の子をどう慣らす?

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今年の春頃に、わが家の次男もオンライン英会話のデビューをしました!

しかし、次男は当時3歳になる手前で、果たしてちゃんとレッスンが受けられるのか心配もありました。

 

実際、低年齢(特に3歳以下)の子がレッスンを受けるのはとても大変です。(人見知りとか気分差も激しいですしね)

それをいかにして慣らしていくかが課題だと思います。

 

現在5歳の長男も今でこそだいぶ集中してレッスンを受けられるようになりましたが、3歳少し過ぎの頃に初めてレッスンを受けた当時はなかなか苦労しました。

まずは画面の前に座っていられない、ふざける、赤ちゃんだった次男が横で大泣きなどアクシデントも多発で、このときは体験のみで終わりました。

その後、4歳になった頃に再トライして現在まで続いています。

 

※長男のときに書いた記事です。こちらも参考にどうぞ

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 

そんなオンライン英会話ですが、英会話教室よりもコスパがよいところが多く、送り迎えも不要で、しかもマンツーマン指導が基本ゆえ個々のレベルに合ったレッスンを受けることができるので、慣れてもらえれば親としては非常に助かりますよね。

 

そこで、今回は3歳の子にオンライン英会話に慣れてもらうためにわが家がしたことをご紹介します。

わが家の実践例

子ども専門のところを選んだ

長男と同じ QQイングリッシュの内容はまだ少し早い(学習要素が強いので難しい)かなと思ったので、子ども専門のハッチリンクジュニア を選びました。

 

こちらは子どものレッスンに特化しており、子どもへの接し方をよく心得ている先生ばかりと特に評判です。

こんなふうに、ゲームや歌などでとにかく楽しくレッスンするのがモットーのようです!

大好きなマリオのゲームを見せてもらっている様子↓

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また、先生が小さな子どもに慣れていることもあり、子どもの集中力が切れたり、子どもがふざけたりしても親の罪悪感が少ないです(笑)

兄弟一緒に受けた

ハッチリンクジュニアのもう1つのよい点は、きょうだいでアカウントが共有できるだけでなく、同時にレッスンが受けられるところです。

1人では難しいけれど、きょうだい一緒なら大丈夫という子もいると思います。

わが家も、ゲームの順番を巡って争いになったりすることもありましたが、2人一緒に受けることで変な緊張感もなく、ワイワイやれたりと、よい効果を得られています。

一緒に受けるきょうだいがいない場合は、保護者が子ども役になって、子どもの立場でお子さんと一緒に受けてみてはいかがでしょうか?

 

レッスン前の機嫌に配慮した

動画視聴や夢中になる遊びはレッスン前に余裕を持ってやめられるように気をつけました。

レッスンが始まるからとやめさせようするとそれだけで機嫌を損ねてしまうので、そうならないよう、レッスン開始15〜20分くらい前には心の準備ができているとよいと思います。(とはいえ、上手く誘導できないことも多いですが・・・)

 

おもちゃを用意した

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気が散らない程度の、ブロックやミニカー、キャラクターフィギュアのような小さなおもちゃを用意して、それを先生に見せて一緒に遊ぶということを長男のときもやっていました。

お気に入りのおもちゃを先生に見せるこの時間は、楽しそうに先生と向き合ってくれます。

 

リクエストをしっかり書いた

車やポケモンスーパーマリオなど好きなものをいくつか挙げておきました。

こうすることで、先生が子どもの好きなものを使って(スタンプをつけてくれたり、話題に取り上げてくれたりなど)レッスンをしてくれるので、子どもの興味をひきやすかったです。

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ハッチリンクジュニアでは、リクエストは日本語でもOKなので、簡単にこちらの希望が伝えられるのも魅力です。

事務局もとても親切で、困ったときはこちらに相談するときちんと対応してくれます。

あと、何回か受けて子どもが先生を認識し始めたら、子どもの希望に合わせた先生を選ぶのもよいと思います。

 

まとめ

このように色々と試みてはおりますが、次男は今もまだ3歳になってからそんなに経っていないので、現実、やはり25分のレッスンに全集中するのは厳しいです。

それでもハッチリンクジュニアでの楽しませようとしてくれるレッスンのおかげで、所々はレッスンに参加できているので、ある程度はレッスン形式に慣れてきた気がします。

 

そんなハッチリンクジュニア は低年齢の子や英語初心者の子には本当にオススメです!

一つ難点を挙げるとすると、予約が取りづらいところでしょうか。

先生の数は十分なようですが、人気の時間帯や先生の予約を取るのは大変です。反対にそれらを選ばなければ問題ないと思います。

また、先生のスケジュール公開がまちまちなので、お気に入りの先生を予約するなら毎日スケジュールをチェックしなくてはなりません。

予約できるタイミングも自分のプランの更新日からなのでこちらも人によってまちまちです。なので、更新日(予約開始日)から近いうちに予約する場合は、選択肢が限られていることが多いです。

どうしてもこの先生というときは、追加料金でポイントを購入することになります。

 

あとは、子ども専門であれば、リップルキッズパーク も先生が子どもを楽しませてくれると評判です。

こちらは長男が3歳の時に体験してみましたが、実際にそれがよく伝わってきました。

当時、長男も全体的には集中できませんでしたが、所々は楽しめていたように思います。

次のステップへ

ハッチリンクジュニア では、カリキュラムにとらわれず、自由な会話にもしっかり対応してもらえます。

実際、現在はゲームや会話ばかりで学習はほとんど進んでいません。

しかし、今はレッスンに慣れることを目標にしているので、そこはあまり気にしていませんし、フリートークをしやすい雰囲気も気に入っています。

 

しばらくこのままでよいかなと思っていたのですが、先日、次男が長男と同じところ(QQキッズ)がよいと言ったので、こちらも試してみることにしました。

また、QQ English は2022年10月から値上げの予定(値上げ前にプランに加入すれば据置き)なので体験するなら今のうちかなと思ったのもきっかけです。

 

こちらはやや学習要素が強いのでどうなるか分かりませんが、まずは長男のときと同じように歌から学ぶレッスンから始めてみようかと思っています。

トド英語って効果ある?やってよかったうれしい効果

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アプリで楽しく英語学習ができる「トド英語」をわが家が始めて約10か月になります☆

昨年の秋頃、無料のおためし体験を15日間やってみて、子どもたちが自ら夢中で進めていたので、少々お高かったですが(当時は月当たり約2000円弱でした)、半年間契約することにしました。

その半年間が経ってもコンスタントに日々取り組んでいたので、更にもう半年更新することにしました!

その後、価格もぐっと下がり(それ以前に更新していた分は損のないように補填もされています)、アカウントも同一料金で2つまで持つことができるようになってきょうだいそれぞれで利用することができ、より使いやすくなりました。

さらに、コンテンツも新しいものが追加されたりと、楽しく続けられるように日々アップデートされていくので、わが家では長く利用できています(*^^*)

 

今回は、そんなトド英語を続けてよかったうれしい効果をお伝えしたいと思います(o^^o)

記事の最後にはお得なキャンペーン情報もあるので、トド英語に興味のある方やそろそろお子さんの英語学習をスタートさせたいなという方はお見逃しなく!

トド英語
トド英語
開発元:Enuma, Inc.
無料
posted withアプリーチ

まずは「トド英語」がどんなものかを簡単にご紹介します。

トド英語って??

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トド英語は、英語の読む・書く・聞く・話すの4技能がバランスよく学べる3〜8歳くらいの子を対象とした学習アプリです。

コンテンツ内のゲームをしたり、動画を見たり、デジタル絵本を読んだりすることで楽しみながら自然に英語が身につけられるように設計されています。

レベルはA〜Zの26段階に細かく分かれているので、初心者さんでも小さなお子さんでも(わが家の次男は3歳前から1人で触っています)無理なくスタートできるはずです!

 

その他、コンテンツの内容などの詳細についてはこちらの記事をご覧下さい。

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 

トド英語で得られたうれしい効果

では、ここから本題に入ります!

トド英語は、幼児から小学校低学年頃まで幅広い年齢で楽しめますが、得られる効果も年齢やレベルによって様々だと思います。

わが家の5歳と3歳の子も、共通する部分もありますが、またちがった効果も見られました。

以下それぞれを分けてご紹介していきます。

 

よかったこと【3歳編】

アルファベットが身についてきた

アルファベットは1つずつ教えると勉強感や強制感が出てしまうので、長男の時のように自然に身につけてほしいと思っていました。(ちなみに長男は文字への関心が強かったので特に教えることもなく日常生活内でいつの間にか習得していました)

そんな今、役立っているのがトド英語のアクティビティです。

次男は日常で見かける文字には、さほど関心を持たないので、そんな子にとってこちらは文字学習の導入に最適でした。

大文字とか小文字とかf:id:ahiruoyako-no-815:20220711054504j:image

アルファベットの順序まで
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次男は長男よりも文字の習得がゆっくりめだと思っていましたが、このようにゲームを通して文字を意識させられることで、少しずつちゃんと身につけられていました。

 

単語が習得(語彙が増えてきた)&理解力・リスニング力の確認ができた

トド英語では、 "apple" "bear" などまずは身近な易しい単語から、耳で聞いて絵(視覚)と一致させながら覚えられるので、知っている単語がどんどん増えていきます。

次男は生まれた時から英語を聞いてきましたが、ちゃんと聞き取れるのか、意味を理解しているのか分からない状態でした。

そんな中、トド英語の単語クイズでちゃんと聞き取り、意味を理解していることが確認できました。

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次男は言葉の発育が特に顕著な時期もあって、こんな単語も覚えたの?などと驚かされることも多々あります。

兄がやっているところを横で見たりして、色々なところから自然と吸収しているようです。

 

ネイティブの発音を真似することで発音がきれいに

先ほども述べましたが、次男は生まれてからずっと英語に触れてきたこともあり、発音はそれらしく聞こえます。

しかしそうなるには、「聞く」だけではなく、実際に「声に出して話す」というのも絶対に必要です!

そう分かってはいても、親が「これを真似してみて」と指示して、素直に従う子どもはそうそういませんよね。

そんな時、それを楽しくやらせてくれるのがトド英語のこんなアクティビティです。

 
 
 
 
 
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レベルが上がってくると、1単語だけでなく2単語を話す機会も出てきます(こちらは【5歳編】で)。

他にも違う種類のアクティビティがいくつかあってセンテンスも話せたりと、このおかげで子どもたちは楽しみながら自然と話す練習ができています(o^^o)

 

よかったこと【5歳編】

フォニックスが身についた

フォニックスもアルファベット同様、自然に身につけてほしいことの1つです。

フォニックスとは、アルファベットそれぞれの文字が持つ音(読み方)のことで、これを身につけると(例外はありますが)初めて見る単語でも大体読めるようになります。

そんなフォニックスはなんと言っても正確な発音がカギです。

ジャパニーズ英語のわたしでは正しい発音は教えられませんが、トド英語ではフォニックスもネイティブの発音で楽しく学べるので、全くもって心配していません。

実際、トド英語には、フォニックスに関連するアクティビティが色々あり、夢中になっているうちに何となく身についていたという感じです。

例えば、こちらはかなり気に入ってよくやっていました!

 
 
 
 
 
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フォニックスを習得した(まだまだ一部ですが)おかげで、長男は初見のスペルでも何となく読めたり、絵本読みもかなりスムーズになりました。

さらにはスペルの並べ替え(他アプリ)も予想してだいぶ正確に答えられるようになっていました。

 

文字書きが上達した

日本語でもそうですが、文字を読めても書く方は嫌がったり、意欲はあってもなかなか思うように書けずだったりと、文字を書くことに関しては、子どもにはだいぶハードルが高いように思います。

そんな書く練習がトド英語でできました。

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指で書くので、えんぴつで書く前の練習段階といった感じなのですが、そのおかげかえんぴつで書いた時もとても上手に書けるようになりました。

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↑ちなみにこちらは "PBS kids"(=アメリカの教育チャンネル) と(何も見ないで)書こうとしたものです。

 

声を出すことに抵抗がなくなった

発話を促してくれるゲームがたくさんあるので、最初は聞くオンリーだった英語も声に出す、話すことへのハードルがなくなりました。

こちらが先ほど【3歳編】でお話したアクティビティの2単語バージョンになります。

 
 
 
 
 
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そして、こちらがセンテンスで話せるアクティビティです。f:id:ahiruoyako-no-815:20220711054601j:image

エイリアンが質問した内容の答えを選んでマイクに向かって話すと、まるで会話をしているような感覚になります。

間違えても優しく正してくれるので、声に出しながら正しい表現を学べます。

 

絵本の楽しさが分かった

わが家は今、電子書籍サービスを利用していますが、電子書籍のよさが分かったのはトド英語のデジタル絵本がきっかけです。

何がよかったのかというと、自動でネイティブの発音で読んでくれるところ、どこを読んでいるのかがマークがついて分かるので音と文字を一致させられるところです。

そして子ども1人でも読み進められるところもすごく気に入りました。

さらにトド英語の絵本は、内容を想像しやすい絵が多く、読んでいて分かりやすいお話ばかりです。

センテンスを聞いてこんなことをいっているんだなと想像できるので、表現と意味を一致させて覚えることができます。

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効果音も適宜ついていて臨場感もあったりします。

 

文法の知識がつき、言われていることがなんとなく理解できるようになってきたかも

トド英語のアクティビティには、文法を学んだり、センテンスの内容を考えさせられるものもたくさんあります。

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少し前まで、長男は歌の動画はよく見ていましたが、アニメなどストーリー性のあるものは内容がいまいち理解できなくて見たがらず、見始めても途中でやめることが多々ありました。

しかし、トド英語が進んで(レベルFから始めて現在レベルOです)、学んでいる文法も複雑になってきた今では、歌ではないストーリーの動画も楽しめるようになりました。

今まであまり見たがらなかったストーリー動画を見られるようになったのは、その内容を理解し始めているからだと思っています。

それが、全てトド英語で学んできた文法のおかげとは一概にはいえませんが、文法が内容理解の一助になっているのは確かだと側で見ていて感じます。

 

よかったこと【共通編】

英語が楽しく、より身近に感じられるようになった

わが家は英語を楽しむことをモットーにおうち英語に取り組んでいますが、トド英語をやっている間は特に、英語を勉強しているという感覚が全くないです。

おかげで子どもたちは英語=遊びの1つと捉えています。

これはわたしにとって最もうれしいことで、おそらくほとんどの子が感じられる効果だと思っています。

 

最近は、動画視聴に偏りつつあるのがちょっとした悩みですが、ここから吸収できることもたくさんある(し、子どもが自発的にやることは吸収が早い)ので、「他もやって」などとこちらから指示をすることはありません。

その代わりにわたしが動画以外のアクティビティをやり始めて、一緒にやることはあります。

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キャンペーン情報

ここまでご紹介してきたトド英語ですが、前回の夏のキャンペーンに続き、秋から(2022年9月9日~)も新しいキャンペーンが始まっています!

その内容は、

下記のクーポンコードを利用することで12か月プラン(2人まで利用可)を購入すると無料の1か月分がついて計13か月分を利用できるようになります。

クーポンコード:JEL13

新規購入時のウェルカムクーポン(41%OFF)と併用していただければ、

【コード適用なしの場合】:16,800円→9,912円(41%OFF)で12か月分  ※月々826円、1人あたり413円

【割引用コード適用場合】:9,912円(41%OFF)で13か月分 ※月々約762円、1人あたり約381円

と、始めるなら今!って感じですよね٩( 'ω' )و

こちらは新規で始める方はもちろん、現在利用していて利用期間を延長する方(ウェルカムクーポンはないですが)もどちらもご利用いただけます。

 

以下、クーポンコードの利用方法と期限についてです。

■クーポンコード入力の方法:

アプリ内の【「Parents」>>「料金プラン」>>「コードを使う」】にて入力することで、割引が適用されます。


■クーポンコード入力の期限:

9月9日(金)〜9月25日(日)
⇒クーポンは入力後、7日間の期限があり、例えば9月25日(日)にクーポンを入力すると最大10月2日(日)まで割引価格で購入できます。

 

迷ってる方や始めてみようかなという方、少しでも興味のある方も、まずは15日間のおためしでお子さんが楽しんで取り組めるか確かめてみて下さい☆

トド英語
トド英語
開発元:Enuma, Inc.
無料
posted withアプリーチ

終わりに

英語が楽しいと思える環境作りは、おうち英語に取り組むにあたって、親ができる最も大切なことであり、またおうち英語を継続するために絶対に必要な要素です。

そんな環境作りを心がけていた上で、楽しく英語に触れられるトド英語の存在は大きなものでした。

 

わが家では、おうち英語としてDWEだったり、オンライン英会話だったり、電子書籍だったりと他にも色々取り組んできたので、今ついている英語力を全てトド英語だけで身につけたというわけではありませんが、他の学習方法との相乗効果により、より理解が深まり、効率よくおうち英語が進められるといった点で、非常に役に立っています。

繰り返しになりますが、トド英語では読む・聞く・書く・話すがバランスよく学べるので、どんな学習方法とも相性がよいといえます。

ですので、他の学習方法を続けてきた子のプラスアルファのとして導入すれば、その学習方法の効果がいっそう強まるのではないかと思います。

また、おうち英語を始めたいけれど、何から始めてよいか分からない方も、気軽に始められるのでおすすめですよ!

 

キャンペーンもある今、ぜひ一度無料体験を通してそれを実感して下さいね(╹◡<)

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英語多読に挑戦!!

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年明けに今年の抱負として、こちらの記事で絵本を活用することを掲げました。

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 

年明け後、2、3か月くらいはなかなか思うように進められずやりたいな〜となんとなくモヤモヤしていましたが、少し工夫することでなんとか絵本読み(音読・読み聞かせ・交代で読む)を日課にすることに成功しました!\\٩( 'ω' )و //

今の5歳長男の動画

 
 
 
 
 
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自力で本を読むことができるようになれば、読書を通じて、英語力をさらに向上させていくことが子ども1人でできるようになります。

つまり、親がついていなくても1人でレベルアップしてくれるのですからありがたいですよね!

こちらの本にもリーディング力の重要性やそれを身につける方法が書かれていますので興味のある方はどうぞ。

 

元々読書習慣のない家庭がそれを習慣とするのは容易ではないですが、少し工夫をすればそれも可能でした。

 

では、ここからは絵本読みを日々の習慣にするためにわが家が行ったことをお話します!(ちなみに日本語の絵本は子どもが読みたいときに読むくらいでしたので、読書習慣は元々ないです。)

 

同じ時間帯に取り組んで日常化

朝登園する前に、夕食を食べた後に、夜寝る前になど、毎日決まった時間に取り組めば、それをすることが当たり前になってきます。

わが家は、寝室にたくさん絵本を置いておいて、寝る前に好きなものを選んで読むことにしています。

そのおかげで、毎日最低でも1、2冊は読めています。

 

ご褒美表を使う

トイレトレーニングでよく使われるシール作戦のようなものをここでも利用しました。

約束ごとが果たせたらイラストに色ぬりしていくというカレンダーが幼児ポピーについていたので、こちらを使って「1冊読んだらイラスト1つ色ぬり」というのを実践しました。

わが家では、1か月分全てぬったらゲームセンターで1回ゲームができるということにしたのですが、ゲームを目標に自ら読むわ読むわで作戦成功!!

親としてもゲームを許可するタイミングが掴めて(基準がないとゲームセンターを通るたびに「やりたい、やりたい」→「まぁいっか」になりそうなので)一石二鳥でした。

 

図書館でたくさん借りてくる

ありがたいことに地元の図書館にはたくさんの英語絵本があり、とりあえず色々借りてきています。

こちらはネットで近郊の図書館から取り寄せのため、事前に中身が確認できないので中には難しすぎたり、関心がなかったりというのも何冊もあります。

一方で、気に入って利用延長するほどだったり、シリーズごと気に入って同シリーズの他の本も借りてきたりと、子どもの興味関心にあった本も見つかりました。

無料で様々な本に出会えるので、低予算でおうち英語をやりたい方や、近隣の図書館で英語絵本が充実しているという方にはおすすめです!

 

借りてきた1冊から(3歳次男のFive little moneys jumping on the bed)

 
 
 
 
 
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電子書籍を使う

わたしは絵本といったら専ら紙派だったのですが、トド英語(※)の電子書籍を読んでみて、これすごくいい!!と思いました。

何がいいかというと、

ネイティブ発音で読んでくれる

・どこを読んでいるかマークされるので、音と文字が一致させられる

低価格でたくさんの本が読める

・操作が簡単で子ども1人でも読み進められる

です!

これをきっかけに「絵本ナビえいご」と「Oxford Reading  Club(ORC)」を試してみました。これらの詳細はまた後日お伝えしたいなと思います。

わが家ではこの電子書籍を、朝の登園前のちょっとの時間など隙間時間に使っています。

※トド英語についてはこちら

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 

ポイ活でポイントゲットして興味のありそうなものを通販で購入

自分の隙間時間にこちらのアンケートをやってポイ活をしています。貯めたポイントは現金や楽天ポイントAmazonギフト券など色々なものに交換できます。

アンケート自体はコツコツやらないとまとまったポイントは貯まりませんが、たまにあるオンラインインタビュー(抽選)では、1回(1時間〜2時間)あたり何千円相当ものAmazonギフト券がもらえたりもします。(Max8000円でした!)また、限られた人を対象とするアンケートも高ポイントだったりします。

こちらで貯めたポイントを利用して、子どもが絶対気に入るだろうなと思う本や、長く手元に置いておきたいなと思う本はネットで購入しています。

 

と、このように色々試してきましたが、中でもご褒美効果は大きかったです。

電子書籍タブレットでゲームする感覚と似ている(アプリによっては理解度クイズがついているものもあります)ので、子どもたちも楽しんでできるようで重宝しています!

 

【おわりに】

絵本読みを習慣にして、まだ劇的な成果は見られませんが、長男はかなりスムーズに音読できるようになり、簡単な文章なら初見でも大体読めています。

 
 
 
 
 
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絵本読みは親子一緒に楽しむ時間にもなるので、この習慣は子どもたちが付き合ってくれる限り続けていきたいと思っています(*^^*)

子ども向けカランメソッドー5歳のレビュー

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以前こちらの記事でお話した、オンライン英会話 QQキッズでの「なんでもチケット」を使って、普段とは異なる「カランforキッズ」というカリキュラムを5歳の長男が受講してみました。

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 

今回は、そのレッスン内容についてお伝えします。お子さんの「カランメソッド」に興味のある方や受けてみようかなという方の参考になればと思います。

カランforキッズって?

カランforキッズ」ってどんなカリキュラムなのでしょうか?

一言でいうと、小学生から中学生くらいの子ども(もしくは最小限の読み書きができる幼児)が「カランメソッド」を学べるようにと作られた QQキッズのオリジナルカリキュラムです!

イラストを交えたテキストなど、子どもでも学びやすいように工夫されているそうです。

この「カランforキッズ」は難易度ごとにステージ1から6まであります。

 

カランメソッドとは?

そもそも「カランメソッド」ってどんな学び方なのでしょうか?

「カランメソッド」は4倍速で英語が身につく学習方法と言われています。

レッスンでは、先生が高速で質問し、生徒が瞬時に答えるという流れが繰り返されます。

こうすることで、会話になる必要な反射神経を養い、英語脳を作る手助けをするのです。

また、質問内容は、特定の単語・文法に焦点を当てているので、それらもしっかり身につきそうです。

ー会話例①ー

先生:What's this? What's this?

生徒:It's a pen.

ー会話例②ー

先生:Is this a pen? Is this a pen?

生徒:No,it's not a pen. It's a pencil.

 

 QQ Englishは、カランメソッド発祥地ロンドンのカランスクール本校から認められた認定校となっているので、ここでのレッスン内容は確かなものといえます。

カランforキッズ詳細

www.qqeng.com

 

レッスン内容(動画あり)

「カランforキッズ」のレッスンはハイスピードで進むため、通常のレッスンと比べるとハードルが高く、正直受けてみるか迷いました。(お勉強感が強く、レッスンスピードも速いし、難しくて英語が嫌になったりしないかなと)

ですが、どんなものか体験してみたかったのと、レッスン前のリクエストに初めてなので緩めにやってほしい旨を記載すればよいのかなと思い、思い切って受講してみることにしました。

その時の様子↓(一部弟の声も混ざってます)

① What's this?

 
 
 
 
 
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② Is this a ~?→ Yes,it's a ~.

 
 
 
 
 
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③ Is this a ~?→ No,it's not a ~.

 
 
 
 
 
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④ Is he ~? Is she~?

 
 
 
 
 
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レッスンを終えての感想

対象年齢が小学生から(もしくは最小限の読み書きができることが目安)だったので、レッスンをする前は少しハードかなと心配しましたが、そんな心配は不要で、よい先生に当たり優しく指導してもらえたのでよかったです(^-^)

 

今後もしこのカリキュラムを取り入れるとしたら、もう少し基礎を固めてから(小学校中学年くらい?)子どもの意向(やる気)を聞きつつ、かなと思っています。

 

そんな QQキッズの体験はこちら

通常の体験2回に加え月8回プランが初月無料になります!
https://s.qqeng.cc/sp/3yy1hjrckpt20