あひる親子のおうち英語~無理なく楽しく続けるヒント~

あひる親子のおうち英語~無理なく楽しく続けるヒント!~

中古DWEを中心としたわが家のおうち英語体験談とその成長記録 無理なく楽しくがモットー!!おうち英語の参考になればうれしいです★

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おうち英語でやっておけばよかったこと

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以前、こちらの記事で「おうち英語でやっててよかったこと3つ」を紹介しました。

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com


今回はその反対で、早いうちから「やっておけばよかった」ことについて書きたいと思います!

 

赤ちゃんの頃からたくさんの英語を聞かせる

生まれたばかりの赤ちゃんはどの言語も身につけられる無限の可能性をもつと言われています。

わが家では、それを頼みに英語を聞き分ける力(英語耳)を作ってあげたいとおうち英語を始めましたが、長男が0〜3歳の頃は気が向いたときにしか取り組んでいませんでした。(もちろん掛け流しもなしで)

その後、次男が6か月のとき(長男は3歳手前)にディズニー英語システムを取り入れて英語の時間を習慣にしたため、次男は赤ちゃんの頃から頻繁に英語を聞いてきました。

その結果、次男は長男よりも圧倒的に発音がよいです。(月1でくる保育園のネイティブの先生にも褒められたそうです)

なので、長男にも掛け流しで音だけでももっとたくさん聞かせてあげたらよかったかなぁと今になって感じています。

 

絵本に親しんでおく(読み聞かせなど)

わが家は昨年から絵本を意識して使うようにしましたが、子どもの自我が出てから「やってなかったことをいきなり始める」というのはなかなか大変です。ましてやそれを習慣にするにはかなりの労を要します。

それに対して赤ちゃんの頃なら絵本を目の前で開いても嫌がることがないですし、1、2歳頃から1日1冊でも機嫌のいい時に読み聞かせをしてあげていたら、たとえ聞いてもらえなくても、それが毎日当たり前にお風呂に入るような感覚になって、今よりも容易に生活の中に絵本の時間を馴染ませることができたのかなと思います。

 

目標を高く持つ

繰り返しになりますが、わが家は将来発音問題やリスニングで苦労することのないように赤ちゃんの頃から英語に触れておこうと思いおうち英語を始めました。

始めてから2年半くらいは、自分自身が話せないこともあって、おうち英語に取り組むといったらDVDやCDを流すもしくは教材のおもちゃで遊ぶ(やりとりは日本語で)くらいでした。

ですが、こんな軽い気持ちで取り組んでいたおうち英語でも子どもは思った以上に吸収してくれて・・・それならば耳だけと言わず、伝えたいことを表現できるまでになれたらいいなと思うようになりました。

 

始めた頃からこの目的を持っていたら、(教材のガイドブックを頼りに)日常に英語での語りかけやおもちゃで遊ぶときの簡単なやりとりを未就園の頃から取り入れていたかもしれない・・・そんなことを思うと、どんな言語も受け入れられる貴重な期間が少しもったいなかったかなぁとも感じます。

 

英語での語りかけはやろうと思ってもなかなかできないのですが、"Put on your shoes. " "Hurry up!" のようなお決まりのフレーズや簡単な一言だけでも効果はあると信じています!

その根拠は、幼くてまだ日英の区別のつかない時期に英語での会話を取り入れておけば、大きくなってから突然語りかけ始めるよりも違和感や抵抗感を感じにくくなるからです。

こうして幼い頃から英語でやりとりをする環境に身を置き、日常で英語を使う(聞く・話す)ことがより自然に、当たり前に感じられるようになれば、おうち英語もぐっと進めやすく、楽しくなるはずです。

 

わが家では、日常的にではなく、時折りですが「英語ごっこ」の感覚で英語を使うことがあります。

これはわたしだけの感覚なのかもしれませんが、やっぱり英語を使うと普段とは違うちょっとした特別感みたいなものを感じます。

英語を特別と思わない、思わせない環境にするには、はやり赤ちゃんの無意識の頃からの働きかけがカギになるのかなと思います。

 

おわりに

今回お話した「やっておけばよかったこと」は赤ちゃんから1、2歳くらいを想定した内容ですが、この春、長男が小学生に上がったら「未就学のうちにやっておけばよかったこと」も色々と出てきそうです。

いくつか思いついたらまたこちらで紹介したいなと思います!

2022年振り返りと2023年のおうち英語

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2023年に入ってあっという間に半月が過ぎました!

今年はいよいよ長男が小学校に上がります。

小学生になると宿題・勉強など色々と忙しく、おうち英語を続けることが難しくなるとも聞きますが、どこかにおうち英語の時間を作れたらなと思います。

 

昨年の始めに2022年のおうち英語と題して1年の方針をご紹介しました!

その方針を簡潔にいうと、知っているだけではない「使える英語」を目指して

絵本を使う(活字からも吸収する)

3歳次男のオンライン英会話を始める

でした。

振り返ってみると、絵本は「1日1冊以上音読する」という理想の目標が毎日達成できたわけではありませんが、図書館でたくさん借りてきたり、電子書籍もデビューしたりと1年前と比べて絵本が身近な存在になりました。

長男が読むのを見て、次男はまだ文字は読めませんが絵本を開くように・・・というそんなよい効果も見られました。

 

その次男も目標通り昨年オンライン英会話を始めました。

最初はハッチリンクジュニア 、その後兄と同じQQキッズ を試し、今はコミュニケーションとしての英語を重視したNPO法人KIVこども国際村が運営するオンライン英会話【AaasoBo!】(アーソボ!)のレッスンを週1で受けています。

アーソボ!のレッスンを担当してくれる方は先生ではなくインストラクターと呼ばれ、とてもフレンドリー方ばかりです。

レッスンは、インストラクターに楽しく遊んでもらいながら、英語でコミュニケーションを取ることに慣れるというスタイルになっています。

次男も長男に付き添われてゲームやブロックなどのおもちゃで機嫌よく遊んでもらっています。

 

と、昨年はこんな1年で概ね目標は達成できたかなという思いですが、今年はアウトプットに重点を置けたらと思っています。

アウトプットといったら、わたしがまず真っ先に思い浮かぶのが、オンライン英会話ですが、このオンライン英会話の受け方(復習とか)や受ける頻度(回数)の見直しをしていきたいです。

現在は長男のレッスンは週1回、テキストなしで受けっぱなしの状態ですが、無理なく少しずつ回数を増やした上できちんと復習もするというのが当面の目標です。

 

この他にはディズニー英語システムの最終ステージのイエローレベルに取り組みたいなと思っています。

これまでのステージ(ブルーからライム)がきちんと身についているという認定(CAP合格)がされたわけではありませんが、「まずは一通り教材を使ってみる」という購入当初のわたし自身の目標が今年は達成されるようにがんばります!!

 

こんなわが家のおうち英語ですが、また色々と記事にしていきたいと思っていますので本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

あひるが考えるコスパNo.1のおうち英語とは?

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先月突然、あひる親子も使用してきたワールドワイドキッズのサービス(オンラインレッスンやワークショップ、アフターサービスなど)の終了が伝えられ、おうち英語界に激震が入りました。(現在は教材のみの販売も終了しています)

サービス終了に伴う企業の対応が酷く、サービス期間内(0〜8歳)だった方、特に直前に終了することを黙秘されて契約された方が気の毒でなりません。

二転三転する企業の対応に振り回されて、本来楽しむはずのおうち英語がストレスになっては元も子もないですよね(´;ω;`)

早く消費者側が納得できる解決策で落ち着いて、みなさんが安心しておうち英語を楽しめる日が戻りますように。

 

一方で、来春には新しくサンリオ英語が販売開始され、おうち英語も選択肢が大きく変わるのではないかと思います。(ワールドワイドキッズは教材自体はとてもよかったので中古市場が賑いそうですね)

 

そこで、おうち英語を5年半続けてきたあひるが考えるコスパNo.1の教材の組み合わせ(三種の神器)をご紹介したいと思います!

特に、おうち英語を始めたいけれど何からやればよいかと迷われている方は参考にして下さい(o^^o)

 

コスパNo.1の教材の組み合わせとは?

その1 ミライコイングリッシュ 

以前はおうち英語といえば、代表的なのはディズニー英語システム(DWE)とワールドワイドキッズ(過去)でしたが、なんせお高い・・・

最低でも何十万というレベルでいきなりは手が出せないといった方に特におすすめなのがミライコイングリッシュです!(ちなみにサンリオ英語も30万円台です)

こちらはなんと「58,600円」と6万円でお釣りがくる価格設定です。

 

ミライコイングリッシュのいいところは、教材はおもちゃが省かれDVDとCDのみなので、最初に教材がどさっと届いて何から始めていいか分からないということがありません。

使い方もシンプルでDVDを毎日1枚30分一緒に楽しむだけなので、無理なく使いこなせるようになっています。

 

わが家では、DWEなど普段使いしている教材の他に、ちゃれんじイングリッシュやサンリオ英語のサンプルも見てきましたが、ミライコイングリッシュはこの価格で内容もすごく綿密に設計されているように思いました。

単語、フレーズ、フォニックス、会話、絵本などがバランスよく収録されていて、30分×15本、計450分ほどの映像ですが、とても内容が濃く充実したものに思います。

キャラクターも魅力的なので、ついついミライコの世界に引き込まれ、お子さんもきっと英語が好きになれるはずです。

 

DVDの内容は1から15まで少しずつステップアップしていけるようになっており、英語に親しみながらも単語やフレーズ、文法を身につけていきたいという方の「おうち英語の第一歩」として特におすすめです。

 

詳しい内容はこちらの記事をご覧下さい。

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 

現在、2023年1月5日まで特別キャンペーンが行われており、期間中に購入するとオリジナルフォニックスDVDとオリジナル絵本の2大特典がもらえます!!気になっている方はぜひこの機会をご利用下さい。

さらに購入時に「あひる親子のおうち英語」と紹介者欄に入れていただけるとAmazonギフト券2000円分も貰えます。

その2 YouTubeの無料動画

歌、ダンス、お話、実験、おもちゃやゲーム実況など、好きなタイミングでありとあらゆるジャンルの動画を無料で見ることができるYouTubeはおうち英語には欠かせません。

これだけの動画も無料なのでインプットとして使い倒す手はないですよね。

色々試してお子さんの興味の持てる分野を見つけ、各ご家庭で決められた視聴時間の範囲内で存分にインプットしちゃって下さい。

 

その3 トド英語

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トド英語は、読む・聞く・書く・話すの4技能を遊びながら身につけられる子ども向け英語アプリです。

語句選びやライティングなど机の上でやると勉強になりそうなことも可愛いキャラクターと一緒にゲーム感覚で学べてしまいます。

上記2つ(DVDやYouTube)の映像でインプットした内容の復習や確認テストのようなものとしても威力を発揮してくれると思います。

アプリは隙間時間に毎日楽しく触れられる設計になっているので、忙しい日々の生活の中でも習慣にしやすく、少しずつでも長く続ければ日頃の積み重ねでいつの間にか効果を感じられるようになるはずです!!

プランやクーポンの有無にもよりますが、利用料は月に1,000円ちょっとから1,400円ほどなので習い事に比べて大きな負担にならないのも魅力です。(初回は会員登録すればもらえる最大41%オフのウェルカムクーポンで最安826円/月にまでなります)

※この他不定期でキャンペーンがあることも・・・(キャンペーン開催時は下記でお知らせします)

 

【キャンペーン情報】

現在(2023年1月16日(月)~1月29日(日)まで)キャンペーンが開催中です!

その内容は、

下記のクーポンコードを利用することで12か月プラン(2人まで利用可)が通常価格16,800円から43%オフの9,576円になります。

クーポンコード:DW43

 

こちらがどのくらいお得かというと、

【コード適用なしの場合】:16,800円  ※月々1,400円、1人あたり700円

【割引用コード適用場合】:9,576円(43%OFF) ※月々約798円、1人あたり約399円

と、始めるなら今!って感じですよね٩( 'ω' )و

こちらは新規で始める方はもちろん、現在利用していて利用期間を延長する方もどちらもご利用いただけます。

現在利用していてそろそろ期限が切れる頃かなという方もぜひこの機会をご利用下さい!

 

以下、クーポンコードの利用方法と期限についてです。

■クーポンコード入力の方法:

アプリ内の【「Parents」>>「料金プラン」>>「コードを使う」】にて入力することで、割引が適用されます。


■クーポンコード入力の期限:

1月16日(月)〜1月29日(日)
⇒クーポンは入力後、7日間の期限があり、例えば1月29日(日)にクーポンを入力すると最大2月5日(日)まで割引価格で購入できます。

 

アプリの詳しい内容などはこちらをどうぞ!

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

トド英語
トド英語
開発元:Enuma, Inc.
無料
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どうしてこの組み合わせがよいの?

おうち英語にはまずインプットが欠かせませんが、インプットの後に確認や復習をすればさらに効果が期待できます。

上で挙げたものはDWEのように教材同士で連動していないので、ピンポイントでインプットしたことの復習にはなりませんが、まずは映像でインプット→トド英語アプリでフレーズや文法などの確認は十分可能です!

また反対にトド英語で学んだことが、映像で出てくることもあるかもしれません。(長く続けていれば「これ、あそこで見たのと同じだ」とどこかで一致することもきっとあるばすです)

 

そして、わが家では毎日少しでも英語に触れるということを大切にしていますが、これらはどれも手軽にできるので、毎日無理なく(どれか1つでも)行うことができ、親が教えたりやらせたりしなくても一度習慣さえ作ってしまえばスムーズに進められるようになります。

なので、親が毎日頑張って子どもにやらせて・・・ということはほぼありません。(わが家は促すくらいで十分です!)

 

これだけのことを週1回の英会話教室(おおよそ10,000円前後)に通うよりもずっと安くできてしまうので、やっぱりおうち英語っていいなと思います(╹◡╹)♡

 

+αするなら?

これだけでも基礎は固められますが、これに加えて、近くの図書館にあれば洋書絵本を借りてきたり、余裕があれはオンライン英会話をやればより効果的かなと思います。

オンライン英会話は、最近の値上げラッシュに伴い価格が上がってしまったところもありますが、習い事としてはまだまだ安いところが多いです。

 

【あひる親子が利用中のオンライン英会話】

QQキッズ

【小さな子におすすめのオンライン英会話】

ハッチリンクジュニア

リップルキッズパーク

終わりに

以上がおうち英語を5年半やってきたあひるが考えるコスパNo.1の教材の組み合わせです!

クオリティの高い高額教材もありますが、なかなかそこまではハードルが高いという方でも無理なく、そこまで費用をかけずに効率よく学べる教材を厳選してみました。

しかし1番大切なのは、子どもが気に入って続けられるかです!

今はどの教材にもサンプルがあるので、色々試しながら親子にぴったりの教材を探してみて下さい(*^^*)

サンタがわが家にもやってきた!

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メリークリスマス╰(*´︶`*)╯♡

今までおうち英語でクリスマスを意識したことはあまりなかったのですが、今年はYouTubeでクリスマス関連の動画を見てみたり、クリスマスソングを流したりしてみました☆

 

また図書館でもクリスマスの洋書絵本をいくつか借りてきてクリスマスを待ち焦がれているときのワクワク気分を味わいました。

 

さらに以前このブログでも紹介したTwinkl の下記の「クリスマス特設ページ」からダウンロードしたアドベントカレンダーでカウントダウンをしたり、便箋を使ってサンタに手紙を書きました!

・Twinkl クリスマス特設ページhttps://www.twinkl.jp/resources/japan-teaching-resources/events-holidays-japan-teaching-resources/japan-christmas

 

アドベントカレンダーは毎日1枚ずつドアをのりで貼りつけ(ドアを開けると毎日ちがうクリスマス関連の単語が!)、

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↑一部間違えて貼りつけています 笑

手紙は次男も、長男とわたしに手伝ってもらって書きました。ちょこっとですが貴重なライティングの練習にもなります。

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手紙を枕元に置いたのがクリスマスギリギリになってしまいましたが、翌朝サンタからこちらの返事が届きました(届いたことにしました)。

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長男はこれを見て何となく内容は理解できたのかなという様子でした。

 

そしてクリスマス当日、無事、わが家の兄弟2人は希望通りサンタからLEGOを受け取りました。

 

LEGOは英語学習とも相性がよいので、動画や本などで英語と関連づけられたらおうち英語もより楽しく進められそうです。

 

オンラインで、アートや自然科学、算数、社会、文化などが英語で学べる(いわゆるイマージョン教育)OutschoolでもLEGOを使ったレッスンが行われているので、こちらもいつかトライしてみたいなと思っています☆

info.outschool.com

英語で科学実験にチャレンジ!

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以前、こちらの記事で英語のレシピ本を使ってクッキングに挑戦したお話を紹介しました。

ahiruoyako-no-815.hatenablog.com

 

その時に使用したレシピ本を選んだ際に、候補にした2冊で迷ったのですが、見送った方 の "LOOK I'm a Cook" も気になって、代わりに同シリーズ の "LOOK  I'm  a Scientist" の方を購入しました。

こちらの本は、タイトルの通り科学をテーマにした内容で、五感を使って身近な物で遊びながら学べるアクティビティが満載です。

制作とか実験って、好きな子多いですよね〜(*^^*)もちろん、わが家の子どもたちも大好きで、特に目新しいことを始めると「わぁ、何やるの?」と言わんばかりに寄ってきます。

そんなわが家でもこちらの本を見ながら比較的手軽にできそうなアクティビティを選んで挑戦してみました!!

 

わたし自身がもう少し英語を理解できればスムーズに進められたのではないかなとは思いますが、写真が多用されているおかげで何をすべきか分かりやすく、英語力に不安があるわたしでも最後までできました(o^^o)

ですので、子どもも本(の写真)を見れば今どの過程をやっているのかを理解しながら進めることができるはずです。

 

では、ここからはわが家が取り組んだアクティビティの内容を紹介していきます。

 

① Iceberg animal rescue

1つ目は表紙の右下のアクティビティです。

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おもちゃの人形を凍らせて氷に閉じ込め、

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フォークやスプーンを使って救出!!
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物理的に壊す以外にも、氷に塩をかけたり、スポンジでお湯をかけたりするとどうなる?といったヒントを提供することで、子ども自身の気づきやより深く興味を待つきっかけを与えてくれています。

さらに発展として0度で水が凍ることや液体と個体の(分子レベルの)違いなども説明されていました。

科学的なことはまだわが家の子どもたちには難しかったですが、出来上がった氷を見ると大興奮で、夢中で削ったり、氷を溶かせたりして人形たちを救出していました!

とにかく楽しい体験ができ、暑くなったらもう一度(今度は子どもたち主導で)やってみたいなと思っています。

 

② Ooey gooey slime (スライム作り)

2つ目は洗剤と小麦粉でスライム作り。

材料に水を少しずつ混ぜていくと、

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スライムっぽくなりました。

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この状態だと手で扱い辛かったので、その後は小麦粉を追加して粘土くらいの硬さにし、色々形成して遊びました。

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これらのアクティビティの他にも、「大きなしゃぼん玉作り」や「虫眼鏡で身近な物の観察」「風船を使っての制作」「水の入れたコップで音の実験」などが色々と載っていて、一口に科学といっても様々な分野に触れることができます。

 

今回使用した本、"I'm learning" のシリーズは、数学者やエンジニアなど他にも様々な職業があるので、子どもたちが興味を持ったら他にも挑戦してみたいなと思っています(・∀・)

幼児の英検について思うこと(QQキッズ英検カリキュラムレビューも)

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おうち英語を続けていると、どのくらい英語力が身についているのか確認してみたいなぁと思うことってありますよね。

そんなときに英検を受けてみるのも1つの方法です。

 

最近では、まだ幼い子でも英検3級以上に合格したなんて話もちらほら耳にするようになりました。

小さな子(特に幼児)は受検をするだけでも大変なのに、さらに合格するだけのハイレベルな英語も身につけていて、そんな親子を心からすごいなぁと思います。

 

今回はこの「英検」にスポットを当て、「幼児が英検を受けること」について、わたしが思うところを記していきます。(受検のよしあしはその子の特性や家庭の方針にもよるので、そちらの判断までは控えております)

 

では早速、ここからは「英検の概要」「わたしの考える受検のメリット・デメリット」そして「わが家の方針」を紹介し、最後に「QQキッズの英検カリキュラム(英検5級出る順パス単連携カリキュラム)のレビュー」を載せたいと思います。

おまけとして、英検の受験経験なしのわたしも今回初めて3級の過去問に挑戦してみたので、その結果を公表します。

英検の概要

先ほど書いたように、わたしは英検を受けた経験がなく、試験の内容も全く知りませんでしたが、おうち英語を始めて、英検には、「英検Jr.」と「実用英語技能検定」の2種類があることを知りました。

「英検Jr.」は、読み書きがまだの幼児や小学生向けに作られたリスニングだけで受けられる試験です。難易度はブロンズ、シルバー、ゴールドの3つです。

もう一つの「実用英語技能検定」の方が世間でお馴染みの「英検」と呼ばれるものです。こちらは難易度に応じて5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級まで7段回あります。

ざっくりと、3級が中学卒業程度、2級が高校卒業程度、準1級以上は大学レベルと捉えていただければよいかと思います。

5級、4級にはライティングとスピーキングがない(スピーキングの方は受検は任意で合否も別途審査)ので、文字が書けなくても気軽に受験できそうです。

一方、3級からはライティングに加え、2次試験でスピーキングも始まりますので、ハードルはグッと上がり、それなりに対策も必要になってくるでしょう。

 

英検のメリット

次に、英検を受けるメリットについて考えていきます。ここで挙げているものは幼児に限られず大きくなってからも当てはまることではないかなと思います。

自分のレベルが測定できる

おうち英語で、絵本が読めたとか、このフレーズが使えたなどといっても、どのくらいの実力があるのかよく分からないことが多いですが、検定だとそれを客観的に測ることができます。(DWEをやっている方ならレベル毎にCAP取得があるので、測り方こそ違いますがそれも1つの指標になりますね)

子どもの今のレベルが把握できれば、それに合った取り組み内容や課題なども見えてきますので、今後のおうち英語も進めやすくなるはずです。

 

モチベーションアップ・学習を継続する動機になる

どんなことでも、目標なく漠然とした動機だけで継続することは大変ですが、英検◯級合格などある程度の期間で達成できる目標を作れば、それに向けて努力するようになり、日々の学習のモチベーションアップにもなります。

そして見事目標を遂げ、その達成感を味わうことができればさらにやる気も増していき、と正に好循環です。

英検は1級まであるので、合格後もさらにその先へ先へとステップアップしていけますね。

 

読む・書く・聞く・話すの4技能がバランスよく身につけられる

3級からではありますが、これらが全て試験の範囲になるので、必然的に全てを網羅した学習をすることになり、結果これらをバランスよく磨くことができます。

 

この他にも、テスト形式に強くなれることや、上の級に合格すれば将来進学や就職などで有利になったりということも考えられます。

 

英検のデメリット

このようにメリットもたくさんあるのですが、その反面もちろんデメリットもあります。こちらは幼児ならではの例を挙げていきます。

検定を受けるのが大変

小さいうちは特に、2つの意味で受けさせるのが大変です。

まずは英検の存在を知らない子に説明して、やる気にさせないといけません。(英検受けたいと自ら言う子も少数ながらいるのでしょうが、恐らくほとんどの子が大人に言われてになるのではと思います)

2つ目は試験の受け方です。決められた席に大人しく着席できるか、回答用紙に名前がきちんと書けるか、問題の指示が分かってそれに従えるか、長時間机に座って問題を解けるか、など小さい子には不安がいっぱいです。

この辺りをクリアしてやっと採点の土俵に上がれるので、受検するだけでもハードルはなかなか高そうです。

 

対策をするとどうしても勉強っぽくなってしまう

初級のレベルでもさすがに何も対策をせず受けるのはなかなか勇気が要りますよね。万が一失敗してしまったら、自信喪失にもなりかねないですし・・・。

そうなると、最低でも過去問を解くなど何かしら準備をしないといけないのですが、机の上で問題を解くとなるとやはり勉強っぽさは出てしまいます。

それがすんなりできる子はいいのですが、嫌な子は英語自体が嫌になってしまう恐れもあります。

 

わが家はどうする?

わが家の子どもたちは現在5歳と3歳で、5歳の方は受検者も年々増えていて、受けられないことはないとは思いますが、今のところ受検は考えていません。

なぜかというと、先ほど触れたように対策をしようと思うとどうしても勉強っぽくなってしまうからです。

ほとんど勉強しなくても受けられるレベルを選べばいいのでしょうが、試験の形式や初めて見る単語など、会場でいきなり見たことのない問題を見せられれば戸惑うのは明らかですから、せっかく受けるならそれなりに準備はしておきたいですよね。

また、英語=楽しいものと思えるのが、幼児のうちでは特に大切だとわたしは考えているので、試験問題を解く、試験のために単語やフレーズを覚えるといった勉強は小学校へ上がってテストに慣れてからでいいかなと思っています。(注:勉強が楽しくないというわけではなくて、あくまでわが家は幼児のうちは遊び感覚で英語に取り組みたいという意味です)

ですので、子どもが大きくなって自ら受けてみたいと言ったときが受検時かなとのんびり構えております。(とはいえ、小学校のうちに準2級、欲をいえば2級が取れたら後の学校の授業は楽だろうなとは思います 笑)

 

QQキッズ英検カリキュラムのレッスン

まだ英検は考えていないとはいいましたが、先日、長男がオンライン英会話を受けているQQキッズで英検カリキュラムを受けられる無料チケットをもらったのでこちらを使って「英検5級出る順パス単連携カリキュラム」というのを受けてみました。

その内容がこちら↓

最初にターゲットになる単語を学んで、

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その後その単語を使って肯定形・否定形の定型文を学んでいくというスタイルでした。(今回は do,go,like,play,have,watch の6単語)

 
 
 
 
 
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こちらのテキストだと、f:id:ahiruoyako-no-815:20221119070428p:image

I go to the 〜

I don't go to the 〜

に続く例を3つ挙げるように先生から指示がありました。

ちなみに長男は "park" はすぐに出てきましたが、その後が続かず、わたしが そっと耳元で "aquarium"(水族館に行ったばかりだったので。定期的に行っているわけではないです) と "nursery school" (保育園)と教えるとそれらを答えていました。

 

QQ Englishではこの他、3級〜準1級までの面接対策カリキュラムなんかもあります。体験レッスンでは英検カリキュラムを受けることはできませんが、興味のある方は詳細をご覧下さい。※レッスンは月々2,980円~となっています(2023年1月現在)

おまけ

英検、英検といいつつ、わたし自身、これまで試験の内容を全く知らなかったので、せっかくだからと3級の過去問に初めて挑戦(初見です)してみました!

自己採点結果は、

リーディング 29/30

リスニング 25/30

となり、やっぱりリスニングが苦手なことを改めて実感しました。思ったよりも話すスピードが速く、普通に会話しているのと変わらないくらいでした。

ライティングは部分点くらいはあるかなというものの、とても稚拙な文章しか書けませんでした。

これに加えてスピーキングがあるので合格圏内なのかは分かりませんが、受けてみて思ったのは、予想してたよりも遥かに手こずった(迷ったり考えた)なということです。わたしの実力不足もあるのでしょうが、もっとスラスラ解けるかと思ってました(;ω;)

実際のところ3級を軽くみていました(ごめんなさい)が、これが幼児で解けるのは本当にすごい〜!!(´⊙ω⊙`)

今回せっかく解いたので、もしわが家でも3級を受ける時がきたら、この経験を対策に役立てたいと思います。

英語電子書籍あれこれ その1(絵本ナビえいごの内容は?)

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わが家では、おうち英語に絵本を多用するようになってもうすぐ1年になろうとしています。

少し前までは、図書館を利用したり、DWEなどの教材のものや通販・フリマサイトで購入したものなど、紙製の絵本を使ってきましたが、ふとしたきっかけで電子書籍もよいなと思うようになり、今年の夏、ついに電子書籍デビューもしました!

電子書籍を利用したきっかけ

いや〜、今思うと電子書籍を侮っておりました。

絵本は実物を手に取ってこそ、だから絶対に紙に限るでしょ!とわたし自身が変にこだわっていて、電子書籍には全く関心がなかったのですが、実際に使ってみるとよいところがたくさんありました☆

そのよいところを気づかせてくれたのがこちらのアプリです(o^^o)

トド英語
トド英語
開発元:Enuma, Inc.
無料
posted withアプリーチ

こちらは電子書籍専門のアプリではないのですが、絵本もかなり充実していて中身の絵もとてもきれいです。

レベルも初学者向けのものから複雑なストーリー性のあるもの、説明文のような知識を得られるものなど幅広く、ジャンルも様々なので電子書籍を楽しむだけでも十分活用できます(他にも色々なゲームがあるのでそれだけではもったいないですけどね)。

 

その電子書籍の何がよかったのかというと、

ネイティブ音声で朗読してくれる(しかも読んでいるところが単語レベルでマークされるので音と文字が一致させられる)

嵩張らない

低コストで数多く読める

子どものタブレット好きを利用できる(=子どもが積極的に使ってくれる)

自分で操作して勝手に読んでくれる

この他、一口に電子書籍といっても多様なコンテンツがあり、それぞれの仕様も異なってくるので、そのコンテンツならではのよいところもきっとあるはずです!

 

そんな数ある電子書籍の中でわが家がまず試したのが、

絵本ナビえいご

です!

eigo.ehonnavi.net

絵本ナビえいごー英語えほん読み聞き放題&発音ゲーム
絵本ナビえいごー英語えほん読み聞き放題&発音ゲー
開発元:株式会社絵本ナビ
無料
posted withアプリーチ

 

絵本ナビえいごって?

「絵本ナビえいご」は、月額980円でレベルAからZまで1000冊以上(順次新しい絵本も追加中)の絵本が読み放題です。30日間は無料でおためしもできます。

以下の絵本はサンプルとして有料会員登録なしで無料で楽しめます。

レベルA【Aa】

レベルJ【Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?】

レベルZ【East of the Sun,West of the Moon.】

 

絵本のバリエーションが豊富で、はらぺこあおむしやネズミのメイシーちゃんなどの人気作品から、おとぎ話、季節イベント、動物、乗り物、果物、野菜、おばけ・モンスターなど様々なジャンルが揃っています。

欧米でメジャーであろう絵本が並んでいるので、まるで現地の図書館にいるような感覚になります。これならネイティブの子どもたちと同じものに触れることができそうですね。

↓こんな感じ

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わが家では、特定のキャラクターをこちらのシリーズ絵本で知って気に入り、YouTubeでその動画を見ていたこともありました。

 

絵本ナビえいごの機能は?

絵本に関しての主な機能はこちらです。他にも有料会員限定(一部無料)の動画もあります。

きく

→読み聞かせ(ページをめくるのは自動と手動があります)

はなす

→お手本を聞きながら絵本の本文を声に出して読み、その音声にAIが点数をつけてくれます

 
 
 
 
 
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チャレンジ

→内容にまつわるクイズです

せんせいとまなぶ

→全ての絵本についているわけではありませんが、絵本の解説になります

 

お気に入りポイント

読みたい絵本が見つかる!

ずらりと並んだたくさんの絵本を見ているだけで、大人でもこれ読んでみたいと思わずタッチしてしまう、正にそんな感じです。

シリーズ物もありますが、それぞれ表紙の絵柄のタッチが異なりバリエーションが豊かなので、絵本の表紙を見ているだけでも楽しいです。

読んでいるところがマークされる

読み聞かせでは単語レベルで読まれているところがマークされるので、文字と音を一致させながら聞くことができます。これで繰り返し聞くことで次第に子ども自身でも読めるようになってきます。

ごほうびガチャが魅力的

絵本を読んだり、音声採点したりするとコインがもらえ、それを使って海の生き物のガチャができます。生き物の名前は日本語のみの表記ですが(ついでに英語名も知れるとよかったかな)、種類も多く、かわいいキャラクターばかりで集めるのが楽しいです。星の数でレア度が表され、回す度に珍しいものが出ないかと親子でワクワクしながら回しました。

 

よくなかった点

文が長くなるとスライドしないと全文が見られない

短い文のときは問題ないのですが、1ページの文章が長くなると自分でタイミングよくスライドして追っていかないと、読んでいるところが見られなくなってしまいます。

聞くだけならよいのですが、せっかく読むなら文字と音を一致させられるといいなと思っているので、子どもが自分でできない年齢だと結局親がついていないといけません。

電子書籍のメリットである「全自動」もしくは「ほぼ自動(ページをめくるくらい)」が半減してしまうのが残念に思いました。

 

おわりに

「絵本ナビえいご」は本当にたくさんの揃っており、あれもこれもと読んでみたくなる絵本ばかりで気に入ってはいたのですが、「よくなかった点」で紹介したことだけがネックでひと月でいったん有料会員をやめました。(もともとひと月だけ試してみるつもりでもありましたが・・・)

ですが、子どもがもう少し大きくなって自分で読み進められるようになったらこちらもアリかなと思います。

 

わたしたちがおためしをしたときは月額580円だったのですが、現在は無料で1ヶ月おためしができるようになったので、長期のお休みなどを利用して、おためしだけやってみるのもよいかもです。実際1ヶ月だけでも十分に堪能できましたよ〜(^O^)

 

ちなみにわが家は、「絵本ナビえいご」の次に「オックスフォードリーディングツリー(Oxford Reading Tree略してORT)」というシリーズの電子書籍版「オックスフォードリーディングクラブ(Oxford Reading Club略してORC)」を始めてみました。

こちらの内容は次回以降に改めてご紹介したいと思います(*'▽'*)